豊橋駅から名古屋駅への最終列車に関する「トリビア」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@shirohand_tyhs」さんです。

当ポストには執筆時点で29万3000件を超えて表示されており、「ナンテコッタイ!」「このひかりには関東に行った帰りによくお世話になってる」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、愛知県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 豊橋から名古屋への最終列車は?愛知トリビアが話題

東海道線の発車標1/4

投稿の画像

出所:@shirohand_tyhs

名鉄線の発車標2/4

投稿の画像

出所:@shirohand_tyhs

「【愛知トリビア】豊橋から名古屋への最終列車は新幹線」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに収められていたのは、東海道線・名鉄線・東海道新幹線の発車標でした。23時時点の東海道本線は、すでに名古屋行きの普通列車はありません。

名鉄線の名鉄名古屋行きは23時8分が最終と、想像以上に早く運行が終了してしまいます。対して東海道新幹線の発車標には、23時30分発の「ひかり669号 名古屋行き」が…。

投稿のコメントのとおり、豊橋から名古屋に行ける最終列車は、東海道新幹線だとわかりますね。

在来線の最終列車の早さに、「まさか」と驚いた方も多いのではないでしょうか。そんな最終列車に関する愛知トリビアは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 終電の早さに驚くコメントが集まる

東海道新幹線の発車標3/4

投稿の画像

出所:@shirohand_tyhs

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「23時台になると豊橋から名古屋への在来線が終わってしまっていることに驚き」
  • 「浜松方面も終電が早いと思ってましたが、名古屋方面はそれ以上だとは…」
  • 「豊橋ー名古屋 23時から普通電車で帰れないなんて早すぎだろ」
  • 「次、失敗したときは覚えておこう 名古屋行きの急行は1度使ったw」

など、在来線の運行終了時刻の早さに驚く声から、次回失敗したときのために覚えておくという声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「在来線の下り最終の早さに共感してもらえたコメントや、鳴海は一応名古屋市内ではあるといったコメントが多くありました」と振り返る@shirohand_tyhsさん。

お住まいの地域でも、想像以上に在来線の運行終了時刻が早いことがあります。

前もってしっかり調べておき、乗り遅れないようにしたいですね。

3. 愛知県の2024年の観光消費額について紹介

愛知県の2024年の観光消費額は「1兆2130億6800万円」4/4

愛知県の2024年の観光消費額は「1兆2130億6800万円」

Sean Pavone/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで愛知県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

愛知県の公式サイトに掲載されている「2024年愛知県観光入込客統計調査結果」によると、2024年の愛知県における観光消費額は「1兆2130億6800万円」となっています。また、前年に比べて115.7%増加しています。

沢山の人で賑わう愛知県は観光スポットや美味しい食べ物など、魅力にあふれた地域です。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「豊島駅から名古屋駅に向かう終電時刻」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部