「スピックスコノハズクのカカオちゃん」が、入ってはいけない部屋に入ろうとする動画がTikTokで話題です。投稿されたのは「@marumoku6」さん
投稿された動画は執筆時点で1417回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【隙あらば狙うフクロウ】カカオちゃんの入りたい部屋とは
「隙あり」そんなコメントとともに、立ち入り禁止の部屋に入りたいフクロウの様子を投稿されたのは、「@marumoku6」さんです。
引き戸に隙間があるのを発見して、少しずつ入っていくカカオちゃんの姿が可愛いですね。marumoku6さん曰く、「その先は和室で、立ち入り禁止となっているのですが、知らぬ間に(笑)」という状況なのだそう。
和室が気になってしかたないカカオちゃん。前々から、隙間があれば入るべく何度も試みているようです。
2. 【立ち入りに成功するフクロウ】入りたかった和室はこちら!
和室に入れたある日のカカオちゃんの様子です。何度も入りたくなる和室は、素敵な空間でした。
入ってはいけないと言われるとどうしても見たくなるカカオちゃんの心情に共感した視聴者の方も多かったのではないでしょうか。
@marumoku6さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
3. カカオちゃんの飼い主さんにインタビュー!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
名前はカカオ。カカさんと読んでます。お店で付けられたお名前そのままです。
――出会いのエピソードを教えてください。
たまたま1年前に神社にフクロウの雛がいてたんです。野鳥は飼えないので見ただけです。フクロウの可愛さに一目惚れし飼い始めました。
――普段はどのような子ですか?
夜は紐を離して、自由に飛び回っており冷蔵庫の上や取手の上がお気に入り。
――自慢のポイントは何ですか?
まん丸お目目と可愛い羽角。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@marumoku6さん、ありがとうございました!
@marumoku6さんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @marumoku6 投稿1本目
- @marumoku6 投稿2本目
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMOどうぶつ部