俳優の小林綾子が2025年10月28日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で実をつけているミカンを収穫したことを報告。

コメント欄には「素敵すぎます!」「一番の贅沢」「美味しそう」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 小林綾子 庭で収穫したミカンを紹介!「素敵すぎます!」「一番の贅沢」「美味しそう」と話題に

小林は「今年もおうちのみかんが生りました〜 去年ほどではないけれど、早生みかん収穫できましたよ 嬉しいな」と、庭のミカンの木と一緒に撮影した写真を投稿しました。

さっそく食べたようで、「美味しい〜 甘味はそれほど強くはないけれど、程よい酸味のある素朴なこの味が大好きです 食べたい時に、玄関先の新鮮なみかんを獲って食べられる幸せ」とかみしめました。

コメント欄には、

  • 「お家のミカン 素敵ですね~」
  • 「ミカンジュースで飲みたくなります」
  • 「美味しそうなミカン」
  • 「羨ましいです!お家でミカンが取れるなんて素敵すぎます!」
  • 「一番の贅沢」

との声が寄せられています。

2. 53歳 小林綾子「おしん」で大ブレイク「渡る世間は鬼ばかり」「仕掛人・藤枝梅安㊁」に出演

小林綾子は1972年8月11日生まれの53歳。

1983年、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」でヒロインの子ども時代を好演し、おしんブームを巻き起こしました。

他にも「渡る世間は鬼ばかり」や「仕掛人・藤枝梅安㊁」などのドラマ・映画だけでなく、20歳の時に出演した舞台「流水橋」以降、舞台役者としても活動。

趣味は子供の頃からの登山。NHK「にっぽん百名山」など登山関係の番組に多く出演しており、山の日アンバサダーも務めています。

表千家講師も務める茶道やソシアルダンス、日舞など多趣味でも知られています。

3. 【Instagram投稿】小林綾子 庭のミカンの木とパシャリ!たくさんミカンがなっています

このたび小林綾子が投稿した写真を紹介します。

玄関前に植えられている、小林の背丈よりかなり大きい木には、たくさんの小さなミカンが実をつけています。

まだ実は緑がかっていますが、とてもおいしそうですね。

4. 【Instagram投稿】小林綾子 早速収穫!少し緑がかったミカンとパシャリ

ミカンを収穫して自宅でパシャリ。まだ酸っぱかったようですが、おいしく食べられたようです。

食べたいときに収穫したてのミカンが食べられる、豊かな暮らしに憧れる声が集まっています。冬にかけてしばらく楽しめそうですね!

5. パンサー尾形 引越して5か月…観葉植物まみれになった新居が話題!白基調のおしゃれ自宅にぴったり

こちらの記事では、パンサー尾形の妻・あいさんが公式Instagramにアップした、自宅の観葉植物の写真を紹介しています。

新居に引っ越してから観葉植物にハマっている尾形。引っ越して5か月がたち、集めた観葉植物を紹介しています。

白基調のおしゃれリビングも公開していますので、是非チェックしてみてください。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  • トマト(71.5%)
  • きゅうり(45.8%)
  • ピーマン(39.5%)
  • なす(38.8%)
  • ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂