30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿された「iPhoneの長押し機能」についての紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。

投稿された動画には多くのいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. スクリーンショットを使った際に便利な長押し機能

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ガジェット便利機能

出所:@kazuya_iphone

「長押し機能」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」を動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。

今回は、意外に知られていないiPhoneのさまざまな長押し機能を紹介しています。

まず、スクリーンショットに関する裏技です。スクショをした後に、iPhoneの左下の撮影した画像を長押しするとつかむことが可能。そのまま、LINEで送ることもできるのが便利なポイントです。

2. 写真の切り抜きに関する長押し機能の裏技

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出所:@kazuya_iphone

次に紹介するのは、写真に関する長押し機能です。写真アプリから、切り抜きたい画像を長押ししてスライドすると簡単に背景の削除ができます。

そのまま一つ戻って手を離すと、切り抜いた写真を新規保存も可能。インスタグラムでスタンプとして使用でき、またメッセージアプリでは「ステッカーをタップ」で相手に送ることができます。

3. タイマーや電源のシャットダウン、キーボードに関する裏技

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出所:@kazuya_iphone

まだまだ便利な機能があり、「コントロールセンター」を開いてタイマーを長押しすると、1分から2時間まで好きな時間に設定できます。

さらに、「コントロールセンター」から右上の電源マークを長押しすると、iPhoneの電源を簡単に切ることが可能です。

最後に、キーボードに関する裏技を紹介。キーボードの空白キーを長押しすると、カーソルを自由に動かして狙った位置に移動しやすくなります。

ここまで、意外に知らない長押しに関する便利な機能を紹介しました。

@kazuya_iphoneさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。

4. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。

そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。

あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。

さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?

総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。

このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう

まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

4.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
  • インターネット接続料 3811円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 990円
  • テレビ 563円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 97円

次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

4.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
  • インターネット接続料 2705円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 655円
  • テレビ 280円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 121円

いかがでしたでしょうか。

総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。

1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。

参考資料

髙橋 マナブ