買いすぎ防止に効く!簡単にできる5つの方法

「もう少し貯金があれば…」「あとちょっと貯金のペースを上げたい」と考えてはいませんか?ちょっとした工夫をして節約すれば、今よりもっと余裕のある生活を送ることができます。

そこで今回は、すぐに実践できる節約方法を5つに絞ってお伝えします!日常の中で取り組めるものばかりなので、参考にしてくださいね。

レシートは捨てない

「今月いくらコンビニで支払ったか」「このまえスーパーでいくら使ったか」と聞かれたら、すぐに答えることができますか?節約をするには、まず自分が何にいくら使っているのかを知ることが大切です。

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レジで会計を済ませた後は、レシートを保管して家計簿に記入する、もしくは使った金額をメモしておく癖をつけましょう。1カ月ごとに集計すれば、「毎日何気なく立ち寄っていたコンビニにお金を使いすぎている」などの問題点が見えてくることも。

手書きが苦手な方は、家計簿アプリを活用するのもいいですね。まずは、自分の支出状況を把握することから始めましょう。

買い物カゴを持って「買いすぎ防止」

スーパーで買い物をする際、ついカートを利用してはいませんか?買い物カゴを手で持つのは重くて大変ですが、実はこの重さが「買いすぎ防止」に役立つのです。

買い物カゴがだんだん重くなると、「ちょっと買いすぎかも」「これ以上は持って帰れない」と気が付けます。余計なものを買わなくなるので、自然と無駄遣いを減らすことも可能に。お買い物の際は、ぜひ試してくださいね。

外食は上限金額を決めておく

節約志向が高すぎて「外食は一切しない」と極端に考えていると、どんどんストレスが溜まってしまいます。その結果、途中で心が折れてしまうことも。

そんなことにならないよう、「外食はしてもいいけど、月にいくらまで」と決めておきましょう。ポイントは、あくまでも回数ではなく金額を定めておくこと。その上限にならなければ、何回かに分けて外食を楽しむことができます。

仮に「月に2万円まで」というルールなら、「1万円の外食1回と、5千円が2回」「今月は4千円が5回」といったように、毎月の状況に応じて臨機応変に対応できます。これなら、気分にあわせて予算内で好きなものを食べられますね。

支出は「見える化」を

最近では、携帯代の明細がペーパレス化されたり、ネットバンキングにより通帳を使用しなくなったりと、あらゆるものが電子化される傾向にあります。便利でエコな反面、お金の流れが見えにくいというデメリットも。

あえて紙の明細が届く設定にしておけば、「先月の通話料が普段より高かった」「旦那がこっそり課金していた」と発見することができます。明細を発行するコストはかかるものの、かえって節約になることも。わざわざネットで明細をチェックしていないという方は、設定の変更も視野に入れておきましょう。

どうせ買うなら「長く使えるもの」を

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。