人だかり必至のミャクミャクが、昔は寂しげだったと、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの趣味ごちゃまぜアカウントemiちゃんさん(@0920fukurou)です。
当ポストには2025年9月28日時点で2.2万件を超えるいいねが集まり、「今はもう遠い存在…」「人気無かってんなー」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、推しグッズの平均予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ミャクミャクと二人っきりのレアショットとは…
「他に誰も来なくてミャクミャク様と二人っきりだった頃のイベントの写真。今だと考えられないよね𐤔𐤔𐤔」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこにはミャクミャクが大きく写っていました。
数年前の写真を見ながら思い出に浸っていたemiちゃんさんは、堺の公園でのイベントに来ていたミャクミャクの姿を発見したのだそう。しかし、大人気の大阪・関西万博の公式キャラがひとりぼっちで写っていたのだとか…!
かわいくポーズをとっているミャクミャクですが、広々としたスペースにも関わらず周りには誰もいません。emiちゃんさんと完全に二人っきりの世界で、まだ人気がないことが伺えます。
現在、万博で一緒に写真撮影ができるミャクミャクハウスは、かなりの待ち時間になることが多いよう。今となっては、かけがえのない瞬間を捉えた写真になりましたね。
emiちゃんさんは「現在のミャクミャク様人気をみて、人気者になって良かったと思ってます」と話してくれました。
2. 変化したミャクミャクの人気ぶりを伝える声
二人っきりだからこそ、いろんな角度のミャクミャクが撮影できます。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「ミャク様、開幕前は色んな町を訪れてくれていたね」
- 「こんなにかわいいのに…最初の頃は皆にあまり好かれてなかったもんね」
- 「私ミャクミャク古参(自称)なんやけど、去年の夏はツーショット撮り放題でしたね。全然人おらんかった」
など、ミャクミャク人気の変化を伝えるコメントが、数多く寄せられていました。
大きな反響にびっくりしたというemiちゃんさん。「普段は万博やふとん太鼓をのせたら数人イイネくれるぐらいなんで」と、心境を語ってくれました。すっかり人気者になったミャクミャクパワーを感じますね。
他に誰も来なくてミャクミャク様と二人っきりだった頃のイベントの写真🤣今だと考えられないよね𐤔𐤔𐤔 pic.twitter.com/09ov62rABA
— 趣味ごちゃまぜアカウントemiちゃん💓◜𖥦◝ ) (@0920fukurou) September 24, 2025
3. 「推しグッズの平均予算」はいくらぐらい?
ここからは記事の内容にちなんで、推しグッズにかける平均予算についてご紹介します。
株式会社Oshicocoが運営する「推し活応援メディアOshicoco」では「推しグッズの消費行動に関する最新調査」を実施。1年間で推しグッズにかける平均金額は「3万円~5万円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ミャクミャク様と二人っきりだった頃」を紹介しました。今の人気ぶりを見ると、昔の記憶が一層輝きますね。
参考資料
- @0920fukurou
- 大阪・関西万博公式Webサイト「ミャクミャクハウス」
- 株式会社Oshicoco「1年間で平均4万円!株式会社Oshicocoが『推しグッズの消費行動に関する最新調査』を発表」(PR TIMES)
成瀬 亜希子