「ウサギがいない!と探していたときの様子」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「うさぎのタルトさんち Tart&Chiffon(@tart_san)」さんです。
当ポストは執筆時点で4万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、小動物用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「そこにいたのか!」とウサギの姿を発見
「そこにいたのか!」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、ウサギの「タルト」ちゃんを探していた@tart_sanさんが目にした光景。ウサギのぬいぐるみがたくさん並んでいますが…よく見ると、タルトちゃんも一緒になって並んでいたのでした。
ぬいぐるみたちに擬態しているかのような姿がかわいらしく、思わず笑みがこぼれますね。
@tart_sanさんに当時の状況を聞いてみると「『え、どこ!?』と、普段はケージの中でゴロゴロしているタルトさんが行方不明に。お気に入りの場所(写真の場所)にも姿が見えず、私はプチパニック」だったことを振り返ります。
続けて「ところが次の瞬間『あれ、やっぱりいた!』と発見。しかもその姿は、近くにいたピーターラビットのぬいぐるみと完全にシンクロ。
背中からお尻の角度がそっくりすぎて、笑ってしまいました(いなくて焦った後だっただけに、安堵とほっこりした気分になりました)」と説明してくれました。
2. 「いっぱい友達がいるね!」などの声
ポストには多数のいいねに加え、
- 「いっぱい友達がいるね!」
- 「あれ?どこって思いました(笑)」
- 「擬態上手なうさぎさん」
- 「みんな同じポーズ(笑)」
といった声が寄せられる大反響となりました。
こうした反響について@tart_sanさんは「この写真は、タルトさん自身がほとんど写り映えしていないにもかかわらず『いいね』がたくさん。
『同じポーズ!』『同化してる!』と、『タルトさんを探せ』状態を楽しんでいただけたのだと思います」と説明してくれました。
そこにいたのか! pic.twitter.com/y6cZmURiBX
— うさぎのタルトさんち🐰Tart&Chiffon (@tart_san) September 6, 2025
歳をとったタルトさんは、ずっとゴロゴロしていて走ること自体がもうないのに、昨晩はケージに入る前に「まだ入りたくなーい!」ヾ(*´∀`*)ノキャッキャって、楽しそうにダッシュしはじめたのね。
— うさぎのタルトさんち🐰Tart&Chiffon (@tart_san) August 30, 2025
そのヾ(*´∀`*)ノキャッキャを久しぶりに見て、大泣きそうになったのは秘密🤫㊙️ pic.twitter.com/vE9HfkteOP
3. 小動物用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は衛生用品
小動物用品の出荷金額1位はフード全般3/3
JonCh/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小動物用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小動物用品の出荷金額の合計は87億100万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(52億600万円)
- 衛生用品 (18億2000万円)
- ハウジング関連製品(10億4700万円)
小動物用品を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には衛生用品、3位にハウジング関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ぬいぐるみに擬態するウサギさん」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部