100均で購入したフィギュアの驚きの「アレンジ」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「煮(@4weuxSPJuz44052)」さんです。

当ポストは執筆時点で26万1000件を超えて表示されており、「とてもいい転職先」「クオリティがすごい」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、模型づくりにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 100均で購入した軍人フィギュアの「転職先」が話題

100均の軍人フィギュア1/4

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出所:@4weuxSPJuz44052

「100円ショップの軍人さんは保線作業員に転職しました」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに収められているのは、1/150スケールのジオラマ用フィギュアでした。パッケージには「軍人ver.」と書かれており、武器を持ったり敬礼したりと軍人らしいポーズのフィギュアが並んでいます。一方、2枚目の「転職後」の写真はというと…。

「転職」した軍人フィギュア2/4

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出所:@4weuxSPJuz44052

黄色のヘルメットにオレンジの安全ベストを着用した「元軍人たち」の姿が収められていました。

ポーズはそのままでも着色を施すだけですっかり「保線作業員」に見えるとは、@4weuxSPJuz44052さんのアイデアとセンスに驚かされますね。

そんな軍人フィギュアの「転職」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. JR東海の保線作業員の服装を再現して制作

増員された保線作業員3/4

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出所:@4weuxSPJuz44052

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「とてもいい転職先」
  • 「軍で培った体力と力を保線に活かすんですね」
  • 「確かにヘルメット被ってるから使える」
  • 「クオリティがすごい」

など、多くのコメントが寄せられました。

制作のきっかけについて、「1/150の人形って既製品買うと結構高くてどうにか安価で済ませられないかなと思っていたのがきっかけですね」と振り返る@4weuxSPJuz44052さん。

作品のこだわりポイントを伺うと、「こだわったところはとくにありませんが、強いて言うなら実際のJR東海の保線作業員の服装を再現したところですかね」とのこと。

投稿の反響については、「自分の思っていたより良かったので嬉しかったです」と話してくれました。

3. 趣味の模型づくりにかかる平均的な費用を紹介

趣味の模型づくりにかかる平均的な費用を紹介4/4

趣味の模型づくりにかかる平均的な費用を紹介

JeannieR/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで「模型づくりにかかる平均的な費用」についてご紹介します。

公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「模型づくり」を行っている人の年間平均活動回数は23.6回。年間平均費用は5万1700円という結果になっています。

なお、模型づくりと同じ「趣味・創作」部門のうち、参加率がもっとも高い「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」の年間平均活動回数は56.8回で、年間平均費用は1万1400円でした。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「軍人フィギュアのアレンジ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部