会員制倉庫型店舗「コストコホールセール」。他のお店では見かけないほどの大容量サイズや、珍しいアイテムを幅広く取り扱っており、世界中から愛されるお店です。なかには、アミューズメントに行くテンションでお買い物を楽しむ人も。

そんなコストコでは、毎日消耗する日用品を購入する人も多く人気となっています。たっぷりサイズなのでコスパもよく、毎日の出費を抑えたいという方にもぴったりです。今回はそんなコストコのアイテムの中から、高評価が集まる「マイクロファイバータオル」をピックアップ。700件近いレビューの付く人気商品をチェックしていきましょう。

1. コストコ「マイクロファイバータオル」4つのおすすめポイント

  1. 厚織りでより高い吸水性を持つマイクロファイバータオル
  2. ほこりをしっかりと取り光沢とツヤが出せる
  3. 車のほかテレビやパソコンの画面の清掃にぴったり
  4. 36枚入りでたっぷり使える

1.1 公式の口コミ

コストコ公式オンラインストアのレビューには「とても重宝しています。仕事柄、車の洗車(特に窓拭き)が多く、汚れがよく落ちてとても使い勝手が良いです。普通のタオル同様に洗って使えるのでコスパも良いと思います」

「昔からずっと使ってます。これになれているので、他のマイクロファイバークロスは、使っていません」といったコメントが。698件寄せられた評価は星平均4.7を獲得。

また、「今回初めて購入しました。車の洗車用に購入したのですが、袋の表示にその他にも使用できることが記されていたので、家具や床の空拭きに使用しました。なんとピカピカになりビックリしました。おすすめの商品です!!」といったコメントが付くなど、洗車以外にも活用しているといった声も寄せられました。

(出典:コストコ公式サイト)※2025年9月1日時点 

2. 厚みがあるから使いやすい「マイクロファイバータオル」

カークランド マイクロファイバータオル1/4

カークランド マイクロファイバータオル

出所:コストコ公式オンラインストア

カークランド マイクロファイバータオル2/4

カークランド マイクロファイバータオル

出所:コストコ公式オンラインストア

コストコでは、車のボードの洗浄に便利な「マイクロファイバータオル」を販売、多くのレビューが付くなど定番人気商品となっています。

マイクロファイバータオルは、ほこりをしっかりと取り、高い光沢とツヤを出すことに優れており、車やボートの洗浄からテレビやパソコンの画面の清掃までさまざまなアイテムに使用することができます。

一番の特長といえるのが、厚織りで圧倒的な吸収力です。水をこぼした時の処理やお風呂場の水気取り、蛇口周りやシンクなど、ぬめりを感じる場所もサッと拭き取ることが可能です。

また、丈夫な極細の化学繊維でできているので、汚れをこそぎ落す力もバツグン。表と裏で毛足の長さが違うので、シーンや用途によって使い分けられるのも便利ですね。

さらに、マイクロファイバータオルはカットして使うこともできます。お掃除棒やお掃除ワイパーなどに活用すれば、おうちの気になるところもラクラクきれいに。

磨いたりほこりを拭くときは乾いたまま、汚れがひどいものには濡らして使用してみてください。36枚入りで価格は税込2899円です。1枚当たり約81円とコスパもよいので、気になるところをどんどんお掃除してあげてくださいね。

3. 洗車もおうちも両方使えて大満足の声 

カークランド マイクロファイバータオル3/4

カークランド マイクロファイバータオル

出所:コストコ公式オンラインストア

カークランド マイクロファイバータオル4/4

カークランド マイクロファイバータオル

出所:コストコ公式オンラインストア

車の細部をきれいにし傷をつけず、拭き筋を残さないことが自慢のマイクロファイバータオル。

公式サイトのレビューには、洗車で使用し大満足する声と同じくらいおうちの中で使用している声も多く、シーンを選ばず活躍していることがうかがえます。

3.1 商品情報

  • サイズ:40.6cm×40.6cm
  • 素材:ポリエステル80%、ナイロン20%
  • 入数:36枚
  • 価格:2899円(税込)

【カークランドシグネチャー マイクロファイバータオル 36枚】2899円(税込)

4. リピートしたくなる万能タオル

大容量商品を幅広く取り扱うコストコ。お気に入りの商品をまとめ買いする人も多く、割安感を楽しみながら日用品の買い増しをおこなうことができます。

今回ご紹介したマイクロファイバータオルなら、洗車はもちろん、お部屋の気になるところや日常的な汚れもサッとケアすることができそうです。

コストコ公式サイトにはご紹介した商品以外にも気になるお掃除用品がそろっているので、興味のある方は合わせてチェックしてみてくださいね。

参考資料

中川 雅美