元自衛隊員による斬新なリュックの暑さ対策が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「なのさん(@NANOSANsub)」さんです。
当ポストは執筆時点で322万2000件を超えて表示されており、「ガチ勢は凄い」「コスパ最強」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、熱中症対策にまつわるお金についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 元自衛隊員による暑さ対策が話題
「リュックの間に挟む保冷剤とかあるけど溶けたら意味ないので…自衛隊スタイル人工芝で勝負!!!(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められていたのは、背中の部分に人工芝が取り付けられた不思議なリュックでした。
暑い時期のリュックの汗対策として定番なのはリュックと背中の間に「保冷剤」を挟むことですが、投稿主の@NANOSANsubさんが挟んだのはなんと人工芝。
人工芝をリュックに固定することで通気性がよくなり、リュックは汗で濡れない、さらにコミケで購入する本も守れるというメリットだらけなのだそうです。
そんな「自衛隊スタイル」のリュックの汗対策は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「やはりガチ勢は凄い」「コスパ最強」と大反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「やはりガチ勢は凄いな」
- 「コスパ最強だ」
- 「コミケのような戦場には機能性極振りが正解」
- 「座る場所の確保にも使えるんですよね」
など、多くのコメントが寄せられました。
@NANOSANsubさんにこのスタイルを思いついたきっかけを伺うと、「昔自衛隊にいた頃に、演習等で長時間「背のう(リュック)」を背負う事があったのでその時の先輩隊員の助言等からの試行錯誤の結果人工芝がコスパ的にも快適性も一番楽と言う結果になりました」と教えてくれました。
投稿には「リュックと人工芝の固定方法を知りたい」とのコメントもありましたが、気になる固定方法は「リュックに結束バンドで固定しています。他にもカラビナ等でつける事もあります」とのことでした。
東6ホール キ-53b「有明分屯地売店」
— なのさん@C106 2日目 東6 キ-53b (@NANOSANsub) August 17, 2025
にて実物展示中#C106 pic.twitter.com/ivr1lNMkOY
3. 熱中症対策にまつわるお金を紹介
熱中症対策にまつわるお金を紹介3/3
PeopleImages.com - Yuri A/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで熱中症対策にまつわるお金についてご紹介します。
地球温暖化の影響で日本の平均気温は年々上昇しており、猛暑日も増加しています。
熱中症対策には各省が予算をかけて取り組んでおり、たとえば環境省は熱中症対策推進事業 に約4億473万円、熱中症予防情報サイト運営に約8972万円の予算を計上(環境省「令和7年度熱中症関連当初予算案」)。
ほかにも子ども家庭庁、文部科学省が保育施設や公立小中学校の空調設備を支援するなど、さまざまな対策がとられています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「元自衛隊員のリュックの暑さ対策」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部