道幅が狭すぎる道が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ハチコ(@YellowPigeons)」さんです。
当ポストには執筆時点で39.7万件を超えて表示されており、「海沿いすぎる」「これは絶対無理」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、ドライブにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 高知県須崎市の「道幅が狭すぎる」道が話題
「高知県須崎市の海沿いの道 沈下橋と比べものにならないくらい運転緊張します」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに収められていたのは、海と斜面に挟まれた細い道を進むドライブレコーダーの映像でした。
道幅は軽自動車が1台通るのがやっとで、対向車が来たらどうしよう…と手に汗握るシチュエーションです。
@YellowPigeonsさんに撮影の経緯を伺うと、「8/10の『道の日』に株式会社ゼンリンさんが『すごい道路』を募集していましたので、高知県のこの道を紹介したいなと撮影に向かった次第です」と教えてくれました。
2. 「この道は軽四でも地獄」「これは絶対無理」と大反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「お願い対向車来ないで!って言いながら走るしかない道」
- 「この道は軽四でも地獄」
- 「海沿いすぎる」
- 「いやこれは絶対無理、泣く」
など、多くのコメントが寄せられました。
これまで、高知県内でいろいろな道を走ってきたという@YellowPigeonsさん。
その中でも、この須崎市にある道が今までで一番『すごい道路』だといいます。
@YellowPigeonsさんに運転時の心境について伺うと、「今回通るのは三度目なので多少余裕をもって運転していますが初めて通った時は、『道幅が狭すぎる、対向車が来たらどうしよう、落ちたら大変、いつこの道終わるんだろう…』と心拍数もかなり上がった状態でドキドキしながら走りました 本当に怖かったです」と振り返ります。
Xでの反響については、「リプライの中で、普通自動車(プリウス)で走ったという人もいて驚きました 軽以外では走りたくないです…」と話してくれました。
高知県須崎市の海沿いの道
— ハチコ (@YellowPigeons) August 10, 2025
沈下橋と比べものにならないくらい運転緊張します#びっくり道路選手権2025 pic.twitter.com/5CYYkqIMI2
3. ドライブにかかる平均的な費用は2万1300円
ドライブにかかる年間平均費用を紹介!3/3
Karlo Curis/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「ドライブにかかる平均的な費用」について紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2024」(速報版)によると、余暇活動として「ドライブ」を行っている人の年間平均活動回数は12.8回。年間平均費用は2万1300円という結果になっています。
なお、ドライブと同じ「観光・行楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「国内観光旅行」の年間平均活動回数は4.1回で、年間平均費用は13万3300円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「高知県の道幅が狭すぎる道」をご紹介しました。
参考資料
小野田 裕太