息子の姿を「AIに絵画風」にしてもらった結果が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「coco(@coco610coco)」さんです。

当ポストは執筆時点で113万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 自分でぶどうの皮をむいていた息子

AIに「印象派絵画風」にしてもらった結果1/3

投稿の画像

出所:@coco610coco

「昨日息子が自分でデラウェアの皮むいててえらすぎたんだけど、『昔のヨーロッパの人だったら絶対このシーン絵画として残してるな』と思ったので、Chat GPTに印象派絵画風にしてもらって記念に残すことにした」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の画像でした。

そこに収められているのは、@coco610cocoさんがAIを使って生成した、息子さんが描かれた絵画。ぶどうの皮をむいている様子がおさめられています。

AIが生成した絵画からは、息子さんが集中している様子が手に取るように伝わってきます。絵画は美術館に展示されていそうなクオリティで、思わずじっと見入ってしまいますね…。

@coco610cocoさんに経緯を聞くと「デラウェアを剥く真剣な顔がかわいくて、ふと『昔の西洋の人ならこの気持ちは絵画にして残すんだろうな』と思い、自分では描けないのでAIに描いてもらおうと思って写真を撮りました」と教えてくれました。

2. 「なんて有益な使い方」などの声

SNSでは反響の声が続々!2/3

フリー画像

chainarong06/shutterstock.com

話題となった息子さんの普段の様子を聞くと「物怖じせず、猪突猛進な性格です。『大物になりそう』と言っていただくことも多いけど、母は振り回され気味です(笑)」と教えてくれた@coco610cocoさん。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「なんて有益な使い方なのでしょう」
  • 「毎日名画が生まれて画集になりますね」
  • 「背景暗めのフェルメールみたい!」
  • 「本当に印象派の絵が出来上がってる」
  • 「思った以上に良い絵だった…」

など、驚きや感動の声が多く寄せられています。

こうした反響について@coco610cocoさんは「美術に特段詳しいわけではないけど、美術館で作品を鑑賞したり、その歴史を調べたりするのは好きなので、同じく美術好きの方からの反応がとくにうしかったです」と振り返ります。

3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

参考資料

LIMO編集部