「モンゴルで撮影したウェディングフォト」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「bam(@musitoban)」さんです。

当ポストは執筆時点で13万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、首都圏挙式の結婚式費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. モンゴルの大草原でウェディングフォトを撮影

「言葉も電波も通じないゲルの村」で撮影したウェディングフォト1/5

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出所:@musitoban

「結婚しました!!!!! モンゴルの大草原でめっちゃ素敵なウェディングフォト撮ってきたから見て!!!!!!」そんなコメントとともに投稿された写真が話題になっています。

投稿されたのは、@musitobanさんご夫婦のウェディングフォト。モンゴルの「言葉も電波も通じないゲルの村」で、ホストファミリーの協力のもと撮影したそうです。

モンゴルの風景をバックに、ウェディングドレスとタキシードをまとった2人。その様子からは、景色の美しさと、2人の溢れんばかりの幸せが伝わってきて、思わず心が温まりますね。

投稿者の@musitobanさんに経緯を聞くと「お互いに国内外問わず旅行が好きで、結婚前から『モンゴルの草原を馬で駆け回って、ゲルに泊まってみたいね』と二人で話していました。二人で見ていた『VIVANT』の影響も少しあったと思います。次第にモンゴル旅行の計画が具体性を帯びてくる中で婚約し、『せっかくならモンゴルでウェディングフォトを撮ろうか』という話になりました」と教えてくれました。

以前から計画していたモンゴルでの撮影2/5

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出所:@musitoban

ゲルでのホームステイはモンゴル国内の旅行会社を通じて手配していたという@musitobanさん。

「『ウェディングフォトを撮影したい』と伝えると、スケジュールの調整など快く対応してくださいました。

私自身、写真が趣味ということもあり、衣装やカメラ、三脚などを自分たちで持参して、セルフ撮影するつもりで準備を進めていました」と詳しい状況を説明します。

2. バイクに乗っての撮影も

バイクはホストファミリーのお父さんのもの3/5

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出所:@musitoban

当初はすべて、三脚を使ってのセルフ撮影を考えていたという@musitobanさんでしたが「途中から現地の通訳さんが撮影を引き受けてくださいました」と明かします。

続けて「カメラの設定はあらかじめこちらで調整してお渡ししたので、イメージどおりの写真が撮れました。

それに、実際にモンゴルのゲルで暮らしている方がシャッターを切ってくださったことで、その土地ならではの空気感が自然と写真に表れている気がします」と大満足の仕上がりとなったことを話してくれました。

「また、遊牧民の方々が協力してくださりドレス姿で馬との撮影をさせてくださったり、ステイ先のお父さん自慢の旧ソ連製バイクを貸してくださったりと、現地の皆さんの暖かさに本当に感動しました。

最後には、ステイ先の子どもたちや子羊たちも一緒に写真に入ってくれて、一生忘れられない思い出になりました」と振り返ります。

「馬はナーダム受賞馬も調教したツォクトさんからお借りしました」とのこと4/5

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出所:@musitoban

モンゴルで撮影されたウェディングフォトには、多数のいいねに加え

  • 「素敵!映画みたいです」
  • 「大好きな人と大好きな場所でのフォトは最高の思い出」
  • 「素敵ですね!おめでとうございます」

といった声が寄せられる大反響となりました。

こうした反響について@musitobanさんは「正直なところ、身内への報告のつもりで投稿したので、こんなに多くの方から反響をいただけるとは思っていませんでした」と驚いたことを明かしました。

さらに「海外でのウェディングフォトは一生に一度の特別な経験になると思いますし、皆さんにも心からおすすめしたいです。

行ってみればどうにかなります。これからも世界各地を旅しながら、楽しい家庭を築いていきたいと思います」と語ります。

3. 結婚のきっかけはマッチングアプリが最多!首都圏挙式の結婚式費用はいくらくらい?

昨今は”アプリ婚”がスタンダードになりつつあるようです5/5

結婚

Master1305/shutterstock.com

マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2024年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が2年連続1位(29.8%)となっています。

そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。

2023年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、挙式を含めた総額の平均は343万9000円で前年比5.1%増加となりました。

地域別にみると首都圏は一番高く、平均374万8000円もかかるそうです。

ご祝儀総額の平均は205万6000円で、カップルの自己負担額は平均161万3000円でどちらも前年調査から増加。

結婚式にお金をかける人が増えているようです。

参考資料

LIMO編集部