カエルをとらえた写真が「まるで溶けているかのよう」に見えると、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「ぴよ@カエルと暮らす(@PIYO_KAERU)」さんです。

当ポストには執筆時点で786万件を超えて表示されており、「液体のようだ…」「可愛い~!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、近年のデジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しています。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 溶けてしまったように見えるカエルが話題

溶けてしまったかのような姿で眠るカエル1/3

投稿の画像

出所:@PIYO_KAERU

「カエルもそこそこ溶ける生き物なんですよね…」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに収められているのは、平たくなり葉っぱに張り付くカエルの姿でした。まるで溶けてしまったかのように見えます。@PIYO_KAERUさんによると、これは、眠っている姿のよう。

撮影のこだわりについて「カエル達の目線の高さで表情がよくわかるように撮っています」と教えてくれました。そんなカエルの意外な姿をとらえた写真は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 起きている姿は目がぱっちり!

起きている姿のカエル2/3

投稿の画像

出所:@PIYO_KAERU

また、起きているカエルの様子も同時に投稿されていました。目がぱっちりと開いていて、こちらも愛らしいですね。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「液体のようだ…」
  • 「可愛い~!」
  • 「もはやスライム」
  • 「だいぶ溶けてる!」

溶けているような姿に注目する声から、愛らしい姿に癒される声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「とてもたくさんの人から『かわいい!』と言っていただけてうれしいです」と振り返る投稿主さん。カエルの意外な一面をとらえた写真に驚かされる投稿でした。

気になる方は、@PIYO_KAERUさんが投稿する他のカエルの写真もご覧になってみてはいかがでしょうか。

3. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について

近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3

近年デジカメの総出荷金額は上昇中

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。

一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「カメラ映像機器工業会(CIPA)統計」によると、2024年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8247億5400万円」という結果になりました。

また、2024年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。

  • 2008年:2兆1640億4000万円
  • 2010年:1兆6432億5300万円
  • 2015年:8854億4600万円
  • 2019年:5871億4300万円
  • 2020年:4201億3800万円
  • 2021年:4889億3300万円
  • 2022年:6812億3300万円
  • 2023年:7143億3700万円
  • 2024年:8247億5400万円

2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「溶けているように見えるカエルの写真」をご紹介しました。

投稿主さんのXでは、他にもユニークなカエルの写真が多数投稿されています。

ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部