30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿された「Instagramの画像を高画質のまま簡単に保存する方法」の紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。
投稿された動画には2025年7月30日時点で約5800件のいいね!がつくなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【iPhone便利機能】Instagramの画像、スクショして画像加工してない?
今回「Instagramの画像の高画質簡単保存方法」のための設定を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。
いいな、と思った画像がInstagramにあっても、確かにスクショして、画像を切り取り加工して保存していた筆者。
もちろんこれでもいいのですが、画像加工は手間だし、何なら画質も落ちてしまうので、もっといい方法があれば知りたいところ。
かずやさんは、誰でも簡単にできる「Instagramの画像の高画質簡単保存方法」の設定を動画で説明してくれています。
早速紹介していきましょう!
2. 【iPhone便利機能】投稿の共有リンクを活用します
まず、保存したい画像があるInstagramの投稿を開き、共有ボタンを押します。
「共有ボタンて何?」という方、ご安心ください。画像の下にいくつかあるアイコンのうち、「紙飛行機」のアイコンのことです。
この「紙飛行機」アイコンを押し、リンクをコピーします。
次にGooglechromeを開きます。
そして先ほどコピーしたリンクを、chromeの検索欄に貼ります。
リンクを開こうとすると、「このサイトは別のアプリケーション(※Instagramのこと)を開こうとしています」というCautionが開きます。
そこで「許可しない」をタップします。
そのあと開いた画面で、画像を長押しして「画像を保存」すれば、画像加工無しで、高画質のまま画像の保存が可能になります。
スクショでは、画質についてはどうしても粗くなってしまうので、画質を保ったま画像を保存できるのは嬉しいですよね。
以上、高画質で画像加工無しでInstagramの画像が保存できる方法のご紹介でした。
コメント欄でも
- 「この方法だと元の画質で保存できる」
- 「素晴らしい、助かります」
などの声がありました。ただ慣れている方法のほうがいいという人も。
「スクショしてサイズ調整する方が面倒じゃないです」
手順か、画質か、目的にあわせて方法を選べるといいですね!
@kazuya_iphoneさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。
3. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円
みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。
そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。
あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。
さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?
総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。
このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう
まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。
3.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)
- スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
- インターネット接続料 3811円
- スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
- パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く)990円
- テレビ 563円
- ゲーム機(ソフトは除く)97円
次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。
3.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)
- スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
- インターネット接続料 2705円
- スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
- パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く)655円
- テレビ 280円
- ゲーム機(ソフトは除く)121円
いかがでしたでしょうか。
総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。
1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。
参考資料
長島 迪子