水場から『ぴよ〜〜〜ん』と軽快に飛び降りるスズメの様子が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「中野さとる(@aerial2009)」さんです。

当ポストには執筆時点で5万8000件を超えて表示されており、「かわいらしくて和む」「本当に、可愛い」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、鳥に関する診療費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 『ぴよ〜〜〜ん』水場から軽快に飛び降りるスズメが話題

水場から飛び降りるスズメの様子1/4

投稿の画像

出所:@aerial2009

「なんかかわいい」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに収められているのは、水場から軽快に飛び降りるスズメでした。足をそろえて飛び降りている様子がなんだかシュールでクスっと笑いたくなる1枚です。

こちらの写真は、公園の水場に涼を求めてやってきたスズメを撮影したものです。

「ヒョイっと降りる時の写真が撮れましてそれがかわいくて!特に足を揃えて自由落下してるところが気に入ってます」と語る@aerial2009さん。スズメは身近な野鳥ですが、なかなか撮れない貴重なシーンなのではないでしょうか。

そんなかわいらしいスズメの写真は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「本当にかわいい」かわいらしいスズメの様子にSNSでは癒される人が続出

蛇口に乗るスズメ2/4

投稿の画像

出所:投稿主様からの提供画像

@aerial2009さんの撮影するスズメは、どれもイキイキとした表情が特徴です。

蛇口に乗るスズメの写真では、胸を張って、なんだか誇らしげなようにも見えますね。

スズメ集団の中で1羽だけ空中にいるスズメ3/4

投稿の画像

出所:投稿主様からの提供画像

スズメの集団の中、1羽だけ空中にいるスズメを捉えた写真では、躍動感のあるスズメの後ろ姿に驚かされます。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「本当にかわいい」
  • 「足そろえるのね かわいい」
  • 「すごい瞬間ですね」
  • 「和みます」

など、かわいらしさに癒される声から、貴重なシーンをとらえた写真に驚く声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「正面からでもかわいいけれどなかなか見られないけどなせかハマってしまうような仕草をみなさんと共有できてうれしかったです」と振り返る投稿主さん。

身近な鳥のスズメの新たな魅力に気づかせてくれる投稿でした。ぜひ、投稿主さんの他の写真もご覧になってみてはいかがでしょうか。

3. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある4/4

年齢別鳥の年間診療費のグラフ

出所:アニコム家庭動物白書2024

3.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

LIMO編集部