羊毛フェルト作家が作る、『トラ』の羊毛フェルト作品が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「モリタ(@morimomorita)」さんです。

当ポストには執筆時点で560万件を超えて表示されており、「ムッチムチでかわいい」「凄すぎる」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. クオリティの高い『トラ』の羊毛フェルト作品が話題

羊毛フェルトを使ってトラを作成中の様子。凛々しい顔つき。1/3

投稿の画像

出所:@morimomorita

「虎ちょっと進みました!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに収められているのは、羊毛フェルトでトラを作っている様子でした。とても凛々しい顔立ちでこちらを見つめています。

@morimomoritaさんは、制作中の作品の途中経過を普段からよく投稿するそうで、今回の作品は『太った虎』なのだそう。

製作途中でも、本物のトラのようなクオリティの高さが伝わります。ボディには、たっぷりのフェルトが使われたまん丸の形状をしていますが、一体どのような姿に変身するのでしょうか?

2. 「凄すぎる」予想を裏切る姿に18万人が驚愕

制作が進むとぽっちゃり体型のトラができていく2/3

投稿の画像

出所:@morimomorita

凛々しい顔つきのトラですが、完成品ではぽっちゃりとしたシルエットになっていました。まるまるとした何とも言えない姿に、多くのSNSユーザーが驚いたようです。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ぽよぽよでかわいい!」
  • 「凄すぎる」
  • 「すごくリアル」
  • 「絵本に出てきそうなかわいいトラ」
  • 「迫力がある」

など、完成品のクオリティに驚く声やかわいいと褒める声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「制作しているものをたくさん見ていただけて、とてもうれしいです」と振り返る投稿主さん。ぜひ、モリタさんの他の羊毛フェルト作品もご覧になってみてはいかがでしょうか。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ぽっちゃりしたトラの羊毛フェルト作品」をご紹介しました。
投稿主さんのXでは、他にもかわいらしい羊毛フェルト作品が多数投稿されています。

ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部