「長野県で撮影された夏の絶景」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「安曇野1年生のあかりん(@akarin_azumino)」さんです。

当ポストは執筆時点で15万件を超えるいいねを集めるなど、大きな話題となっています。

記事の中では、長野県の2023年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「これが長野県の夏か」撮影された絶景が話題

松本市・上高地で撮影された1枚1/3

投稿の画像

出所:@akarin_azumino

「これが長野県の夏か」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、長野県松本市・上高地で撮影された光景です。

青空の下には山々がそびえ立ち、手前には透明感に満ちあふれた水が流れています。エメラルドグリーンに光り輝いて見える水は、見ているだけで涼しく感じられそうですね。息を呑むような絶景に、思わず見入ってしまいますね…。

投稿者の@akarin_azuminoさんに、撮影時の状況を聞くと「家族で過ごしたひとときの中で撮影した一枚です。夏の爽やかな澄んだ空気と、美しい自然に心が洗われるような感覚があり、何気ない一瞬でしたが心に残る風景でした」と教えてくれました。

2. 「なんて美しいの……」など感動の声

「この自然を守りたい」の声2/3

投稿の画像

出所:@akarin_azumino

写真のこだわりポイントを尋ねたところ、@akarin_azuminoさんは「子供が『はやく川を触りたい』と言っていて、繋いでいる手を引かれながらなんとかスマホで撮った写真です。なので撮影技術というより、ただただ景色そのものが綺麗だったのだと思います」と振り返りました。

長野県で撮影された絶景がポストされると、投稿には多数のいいねに加え、

  • 「長野県に移住したい!」
  • 「子供を連れて行ってあげたい」
  • 「この自然を守りたいですね」
  • 「なんて美しいの……」
  • 「うひゃー!最高」

といった感動の声が多く寄せられています。

こうした反響について@akarin_azuminoさんは「『癒された』『行ってみたくなった』といったコメントをいただけてとても嬉しく思いました」と喜びの胸中を明かします。

続けて「長野県は本当に自然豊かで素敵な場所なので、ぜひ多くの方にその魅力を感じていただけたらうれしいです」と長野県の魅力についても語ってくれました。

3. 長野県の2023年の観光地消費額について紹介

長野県の2023年の観光地消費額は約3087億円3/3

長野県の2023年の観光地消費額は約3087億円

lkunl/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで長野県の観光地消費額についてご紹介します。

観光地消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。

宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

長野県の公式サイトに掲載されている「令和5年観光地利用者統計調査結果」によると、2023年(令和5年)の長野県の観光地消費額は、対前年比10.1%増の約「3087億円」という結果になりました。

これはコロナ禍前の2019年(令和元年)と同程度の水準です。

また、同年の長野県における人気の観光地、トップ5は以下のとおりです。

  1. 軽井沢高原
  2. 善光寺
  3. 上諏訪温泉・諏訪湖
  4. 志賀高原・北志賀高原
  5. 白馬山麓

どこも自然の豊かさに心が癒される素敵な観光地ですね。観光客が多いのも頷けます。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「長野県の夏の絶景」をご紹介しました。投稿主さんのXでは、信州・安曇野に関する写真が多数投稿されています。ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部