「雨の夜に銀座で撮影された絶景写真」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@taku_photo47」さんです。

当ポストは執筆時点で13万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、東京都の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「雨夜の銀座リフレクション」が話題

雨夜の銀座リフレクション1/3

投稿の画像

出所:@taku_photo47

「雨夜の銀座リフレクション」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

そこには、@taku_photo47さんが銀座で撮影した、雨が振った日の夜の光景がおさめられています。

大きな水たまりでしょうか、地面には輝くビルが美しく反射しています。一面が美しく輝くリフレクション写真に、思わず見入ってしまいますね……。

投稿者の@taku_photo47さんに、撮影の経緯を聞くと「2023年9月8日20時ごろ、雨の夜にリフレクションが狙えるのではないかと銀座FENDI前で撮影しました」と教えてくれました。

また、工夫したポイントは「リフレクションだけでなく車の光跡も入るようタイミングを見て撮影しました」とのことです。

2. 「クリスタルの中みたい」など反響

雨上がりの夕空リフレクション2/3

投稿の画像

出所:@taku_photo47

銀座で撮影したリフレクション写真が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え、

  • 「クリスタルの中みたい」
  • 「ひええこんなに雨の日がきれいだなんて」
  • 「雨は自然の鏡を作るんですね」
  • 「圧倒される」

といった声が寄せられ盛り上がっています。

こうした反響について@taku_photo47さんは「雨の日は憂鬱な気分になりやすいですがこういった綺麗な景色に出会えるチャンスでもあるので写真を撮りお届け出来たこと嬉しく思います」と、喜びの胸中を話してくれました。

3. 東京都の2024年の観光消費額について紹介

東京都の2024年の観光消費額は約9兆4762億円と過去最高3/3

東京都の2024年の観光消費額は約9兆4762億円と過去最高

lkunl/shutterstock.com

ここからは、記事の話題にちなんで東京都の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

東京都産業労働局の公式サイトに掲載されている「【別紙】2024年東京都観光客数等実態調査」によると、2024年の東京都の観光消費額は、過去最高(対前年比30.8%増加)の「9兆4762億円」という結果になりました。

このうち日本在住者と外国在住者それぞれの観光消費額の推計は以下のとおりです。

  • 日本在住者:約5兆5137億円(対前年比22.9%)
  • 外国在住者:約3兆9625億円(対前年比43.6%)

2023年と比べると、日本在住者、外国在住者とも増えていますが、特に海外からの観光客が大幅に増えたことがわかります。
さらに、日本在住者の観光消費額のうち都内在住者と道府県在住者については、以下の額となっています。

  • 都内在住者:約2兆1649億円(対前年比25.8%)
  • 道府県在住者:約3兆3488億円(対前年比21.2%)

都内在住者による観光消費額も決して少ないわけではなく、都内での観光やレジャー活動を積極的に楽しんでいるようですね。東京にはそれだけ話題のスポットやイベントが充実しているということなのでしょう。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「銀座で撮影されたリフレクション写真」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部