元卓球日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが2025年7月16日までに自身のInstagramを更新しました。

番組衣装姿で、無邪気なポーズの全身ショットを投稿し、「何をしても、何を着てもかわいいぞ」「とっても素敵」の声が寄せられています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さん 無邪気なポーズの全身ショットを投稿「可愛すぎる」「何をしても、何を着てもかわいいぞ」「とっても素敵」の声

石川さんは『「地球解析」宇宙から探せ!究極の花見スポットに出演します。野口聡一さんとMCを務めさせていただきました』と、7月14日放送のNHK総合番組に出演することを報告しました。

スタジオで石川さんが手を広げ、無邪気な笑顔で写る写真に、コメント欄はときめきの嵐。

  • 「可愛すぎる」
  • 「めちゃくちゃ可愛い 大好き」
  • 「こんな可愛いMCに話振られてみたいです」
  • 「何をしても、何を着てもかわいいぞ」
  • 「とっても素敵ですね」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さんが笑顔でポーズ!無邪気な姿がかわいすぎる♪グリーンの衣装もお似合いです

このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。

緑のニットトップスに、白のロングスカートの衣装に身を包んだ石川さんの全身ショット。

スタジオの床に映された地球と思われる映像を強調したいのでしょうか、すこしかがんで両手を広げた無邪気なポーズがかわいらしいです。

佳純スマイルにノックアウトされてしまいそうですね。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移1/2

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂