「山形駅で切符を持ち帰りたいと申告した結果」がX上で話題になっています。
投稿したのは、鉄道が趣味のXユーザー。
当ポストは2025年6月27日時点で17万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
山形駅でのエピソードが話題となったことに関連し、記事後半では山形県の観光消費額についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 山形駅で「切符を持ち帰りたい」と申告すると
山形駅で持ち帰った切符1/2
出所:Xユーザー
「余談ですが、山形駅できっぷ持ち帰りしたいことを申告すると、新幹線タイプ(?)の穴を開けてもらえます」
そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。そこに収められているのは、山形行きの新幹線の切符。鉄道が好きだという投稿者は、駅で切符を持ち帰りたいことを伝えました。
使用後の切符を持ち帰る場合は、一般的に「使用済」「無効」の押印等の証明が行われたうえで、切符に穴を開けてから受け取ります。
投稿された写真を見ると、投稿者が受け取った切符には「新幹線」の形をした穴が開いていることがわかります。少し嬉しくなりそうな、珍しい穴の仕様。記念として持ち帰る切符が、よりいっそう思い出深いものとなりそうですね。
2. 「ナイスセンス」「全国でやってほしい」など反響
駅のイメージ2/2
出所:Xユーザー
切符に開いた「珍しい形の穴」が投稿されると、ポストには17万件を超えるいいねが集まる大反響に。
コメント欄には「こういうの思いついて企画して実際にモノ作って実行してくれる会社ってまじ天才」「可愛いですね 全国でやってほしい」「紙のきっぷ買う理由が出来ました」「ナイスセンス」「これは本当に有難いし素敵」といった絶賛の声が続出。
そのほかには「うちの最寄りの新幹線駅でもこの形の穴開けてもらえました」「新幹線が止まらない地元でも、これで穴開けされました」といった経験談が集まるなど、投稿は盛り上がっています。
3. 2023年の山形県の観光消費額は
山形県駅でのエピソードが話題となったことに関連し、ここからは山形県の観光消費金額などについて紹介します。
「令和5年度山形県観光者数調査」によると、2023年度の観光客数はおよそ3866万4000人で、2022年度と比較すると、約263万人増加しました。
観光消費額は1771億8900万円で、そのうち日本人が1669億4400万円、訪日外国人が102億4500万円となっています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「山形駅で切符に穴をあけてもらった結果」を紹介しました。
参考資料
- 東日本旅客鉄道株式会社「よくいただくお問い合わせ 出張等の証明としてきっぷを勤務先に提出する必要がある際や旅行の記念にきっぷをいただくことはできますか」
- 山形県観光者数調査(令和5年度調査結果を掲載)
小野田 裕太