夏は車中泊やキャンプを楽しむ方が多いでしょう。しかし、キャンプ場などで地面に長時間座っていると凹凸を感じて不快。また車内で過ごしていても腰などに疲労がたまってしまいます。

そこで今回は、キャンドゥの「低反発レジャークッション」をレビュー。2種類のマットを駆使し、快適な座り心地を実現。

キャンプなどのアウトドアレジャーで大活躍し、車の運転時にも役立つグッズです。ぜひチェックしてみてください。

1. 手に取って思わず「軽い!」 重さわずか95gでコンパクトに折りたためる

低反発レジャークッション1/6

低反発レジャークッション

筆者撮影

キャンドゥで見つけた「低反発レジャークッション」は、価格110円(税込)。クッションは、縦長に折りたたまれた状態で袋に入っていました。

パッケージによると、表裏で硬さが異なる仕様になっているとのこと。右下の小窓からは、クッションの触り心地を事前にチェックできます。

低反発レジャークッション2/6

低反発レジャークッション

筆者撮影

さっそく開封してみます。紺色のクッション本体と、クッションを束ねる黒いゴムが1個。クッションのサイズは縦28cm×横25cm、厚さは1.6cmです。

商品を手に取ってみて驚いたのは、とても軽いという点。重さを計ってみたところ、クッション単体でわずか95gでした。

コンパクトにまとめられ、スペースが限られる車中泊やキャンプでも使いやすそうです。

低反発レジャークッション(左:ソフト面/右:ハード面)3/6

低反発レジャークッション(左:ソフト面/右:ハード面)

筆者撮影

この商品の売りでもある、硬さが異なるクッション面を見ていきましょう。指で押さえてみると写真左のソフト面はしっかり生地が沈み込むのがわかります。

対して、ハード面は、同様に指で押しても沈みません。1枚で2タイプのマットが使えるので、お得感がありますね。

2. 長時間座るならハード面、短時間ならソフト面…時間や場所に応じ活用!

低反発レジャークッション4/6

低反発レジャークッション

筆者撮影

芝生が広がる屋外スペースにクッションを持って行き、実際に座ってみました。身長157cmの女性が座ると、写真のようなサイズ感です。

地面の温度や凹凸を感じにくくなるので、長時間座るなら必須でしょう。今回はソフト面を上にして30分座ってみましたが、腰やおしりに痛みを感じませんでした。

とはいえ、芝生はもともと地面が柔らかいので、クッションの有無でそれほど差が出ないかもしれません。

低反発レジャークッション5/6

低反発レジャークッション

筆者撮影

場所を変えて、次は砂利が多い広場に座ってみます。クッション無しで直接レジャーシートに座ると、石が当たり不快感があります。

クッションを敷くと地面のゴツゴツ感が軽減され、非常に座りやすくなりました。好みによりますが、地面が固い場所ではハード面を上にして座ると快適です。

なお、パッケージには、ハード面は長時間座る場合、ソフト面は短時間座る場合におすすめと記載されています。座る時間や場所に合わせて使い分けられるので、活用する場が広がるでしょう。

3. 2タイプのマットが使えて110円!コスパ最強で今夏の必須アイテム!

低反発レジャークッション6/6

低反発レジャークッション

筆者撮影

キャンドゥの「低反発レジャークッション」は小さく折りたためて軽く、車中泊やキャンプなどの屋外レジャーで大活躍!

長時間車を運転する際にも、座席シートに敷いておけば快適です。何より110円(税込)で2タイプのマットを使い分けられ、コスパは最強。

アウトドアだけではなく、スポーツ観戦時や日常使いにも便利で、もはや必須アイテムでしょう。キャンドゥでぜひゲットして、夏を思う存分楽しんでくださいね。

3.1 商品情報まとめ

  • 商品名:低反発レジャークッション
  • JANコード:4984324016908
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:縦28cm×横25cm×厚さ1.6cm
  • 材質・成分:生地…ポリエステル/本体…ポリウレタン/ゴムバンド…ポリエステル、天然ゴム

参考資料

中川 雅美