小学生の子どもは、時に大人が驚くような行動をとることがあります。小学2年生の男の子が持つ筆箱をきっかけにした面白エピソードが、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「きゅーびー@子と成長する父 8y」さん(@2017Kids_Ikuji)です。
当ポストには執筆時点で2300件を超えるいいねが集まり、「すごくきれいに詰まって!」「あるある!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯のお金事情についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「小2男児よ教えてくれ…」子どもの筆箱に詰め込まれた『消しゴム』が話題
「小2男児よ教えてくれ 何故こんなにたくさん消しゴムが必要なのか」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、たくさんの消しゴムがギュッと詰め込まれた筆箱でした。
こちらは、小学2年生になる投稿主の息子さんの筆箱です。
この日、投稿主さんは息子さんの筆箱の中を見た瞬間、「開いた口が塞がらない」と衝撃を受けたのだそう。
確かに、大人の感覚だと「何故こんなにたくさん消しゴムが必要なの?」と感じてしまいそうですね。
そんな面白い行動をとる息子さんの性格について、「こだわりが強い子」と答える投稿主さん。
消しゴムを筆箱に収めるために工夫を凝らし、文句を言いながらも粘り強く試行錯誤していたそうです。
そんな大人を笑わせる小学生男子の「消しゴムエピソード」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「うちの子も同じ!」SNSでは各家庭の『消しゴムエピソード』が続々と大集合!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごくきれいに詰まって!」
- 「もはや 消しゴムは集めるものと化している」
- 「たぶん貸し出し用っすね笑」
- 「消しゴムはぎょーさんあってもいいですからねー」
など、息子さんの筆箱の中身を見たパパ・ママから、投稿に笑ってしまう声や、共感の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「皆様それぞれに消しゴムエピソードがあって、おもしろかったです」と振り返る投稿主さん。
今しか見られない、小学生ならではの面白エピソードを楽しみたいですね。
ぜひ、実際の投稿に寄せられた「消しゴムエピソード」もご覧になってみてはいかがでしょうか。
小2男児よ教えてくれ
— きゅーびー@子と成長する父🦖8y (@2017Kids_Ikuji) June 15, 2025
何故こんなにたくさん消しゴムが必要なのか pic.twitter.com/WLB1WUMTnr
3. 【子どもの学習費事情】公立・私立に通う子どもの学習費は?
子どもの学習費は公立・私立で大きな差が3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
今回ご覧いただいた投稿のように、かわいらしい姿で日々の暮らしに癒しをくれる子どもたち。
最後に教育費用をみていきましょう。
文部科学省が隔年で実施している「子供の学習費調査/令和5年度(最新)」によりますと、公立および私立の幼稚園や小学校に通う子どもを持つ保護者が子ども1人あたりに対し、1年間に支出した学習費は、それぞれ以下の通りです。
公立幼稚園 18万4646円(うち 学校教育費6万9362円/学校給食費1万5235円/学校外活動費10万49円)
私立幼稚園 34万7338円(うち 学校教育費15万4062円/学校給食費3万5741円/学校外活動費15万7535円)
公立小学校 33万6265円(うち 学校教育費8万1753円/学校給食費3万8405円/学校外活動費21万6107円)
私立小学校 182万8112円(うち 学校教育費105万4083円/学校給食費5万3601円/学校外活動費72万428円)
この調査結果からは、私立幼稚園は公立幼稚園の倍近くの学習費がかかることがわかります。
義務教育前からお子さんを私立に入れるご家庭もありますが、選ぶ施設や学校によってかかる費用は大きく違ってくると言えそうです。
参考資料
高橋 真実