大阪万博の郵便局で残すことができる来場記念の記録が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの百島純さん(@momoshima_jun)です。
当ポストには2025年6月19日時点で1万件を超えるいいねが集まり、「これ良いな」「今度行く時絶対やる」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大阪万博の思い出を郵便局で残した方法とは
「万博会場、西ゲート側の郵便局は貯金もやってるので、記念入金してきました。局印も押してもらえるよ」というコメントとともに投稿された写真。そこには1件だけ取引が印字された通帳が写っていました。
大阪・関西万博を訪れた百島さんは、来場記念を残すために会場内の郵便局に足を運んだそう。100円を入金したところ、通帳には「EXPO2025WEST郵便局」という赤字の印が押されたのだとか…!
こちらは、全国各地の郵便局で行うことができる「旅行貯金」。預け入れまたは払い戻しの際に、局名入りのゴム印を押してもらえるそうです。取引日付も印字されるため、素敵な訪問の記念になりますね。
百島さんは万博の郵便局について、「私書箱がめちゃくちゃあったのが印象的でした。各国が使ってるのでしょうね」と話してくれました。また、万博ならではのコンテンツや限定商品もあるため、じっくり楽しめそうです。
2. 「旅行貯金」についてさまざまなコメントが集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「初めて知りました!月曜日に行くのであたしもしちゃお!」
- 「情報ありがとうございます!2025円入金しようかな?」
- 「花の万博では記念貯金と押印やりましたよ」
など、初めて旅行貯金を知った方から、花の万博で行っていた方まで、数多くのコメントが集まりました。
旅行貯金の認知の低さが意外だったという百島さん。「入金に必要なのは通帳と100円のみ。しかも『使う』のではなく『貯まる』珍しい趣味です。興味ある人はぜひやってみて欲しいですね」と振り返ってくれました。
ちなみに、こちらの郵便局では風景印という消印があり、85円以上の切手を貼れば押してもらえるそうです。ミャクミャクとぽすくまが共演しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
万博会場、西ゲート側の郵便局は貯金もやってるので、記念入金してきました。
— 百島 純 (@momoshima_jun) June 13, 2025
局印も押してもらえるよ。#万博 pic.twitter.com/AcCflyWogl
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2024年10-12月期(速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2024年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「5万680円」。宿泊旅行は「7万4807円」、日帰り旅行は「2万141円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「万博の郵便局で行った旅行貯金」を紹介しました。万博の思い出を色鮮やかに残したいですね。
参考資料
成瀬 亜希子