歌手の浜崎あゆみが2025年6月20日までに自身のInstagramを更新しました。
アジアツアー香港公演のライブ写真をアップ。ミニスカ衣装で美脚を披露し、「どんどん綺麗が増していく」「痩せた?」「スタイルキープさすが」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 【アジアツアー香港公演】浜崎あゆみ ミニスカ衣装を披露!「まじで最高」「どんどん綺麗が増していく」「スタイルキープさすが」の声
4月にアジアツアー「ayumi hamasaki ASIA TOUR 2025 A I am ayu -ep.II-」をスタートさせた浜崎。
6月14日には香港公演が行われ、浜崎は「Asia world expo in Hong Kong」とライブ写真をアップ。ミニスカート×ロングブーツの衣装で、美脚を披露しました。
コメント欄には、
- 「可愛すぎる どんどん綺麗が増していく」
- 「あゆちゃん痩せた?めっちゃ可愛い」
- 「あゆちゃん可愛すぎるー」
- 「何でも着こなすあゆちゃん天才ですっ」
- 「スタイルキープさすが」
- 「まじで最高」
- 「年を取るのをやめちゃったの?」
との声が寄せられています。
2. 浜崎あゆみ「あゆ」の愛称でカリスマ的人気を誇る 現在は2児の母としての一面も発信
浜崎は1998年にデビューし、1999年の1stアルバム「A Song for ××」でミリオンセールスを記録。2001~2003年で前人未到の3年連続日本レコード大賞を受賞しました。
「あゆ」の愛称で若年女性のカリスマとして君臨しました。代表曲に「SEASONS」「M」「BLUE BIRD」「Dearest」「Voyage」などがあります。
現在46歳で2児の母。子育てに励む姿もSNSで発信しています。
3. 【Instagram投稿】浜崎あゆみ ミニスカから超美脚披露!香港のファンに笑顔を振りまく
このたび浜崎あゆみが投稿した写真を紹介します。
香港公演のライブ写真。Tシャツにデニムミニスカート、レザーのニーハイブーツ、ファーの帽子を被り、香港のファンへと笑顔を振りまきました。
いつまでも変わらない美スタイル、美脚に驚いてしまいます。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移2/2
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 浜崎あゆみのInstagram(@a.you)参照日:2025年6月17日
- エイベックス通信放送株式会社「浜崎あゆみ 今年も開催!聖地・国立代々木競技場第一体育館でのカウントダウンライヴをdTVで生配信決定」
- 浜崎あゆみ公式サイト『「ayumi hamasaki ASIA TOUR 2025 I am ayu -ep.Ⅱ-」開催都市第2弾発表!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂