元自宅をハウススタジオにリメイク中のYouTuberが、シンプルで味気ない立水栓を洋風アンティークのおしゃれなデザインにDIYする動画を投稿し、「ビフォーアフター素敵」「私もやりたい」と話題になっています。
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり(@DIY-akane24)」さんです。
2025年4月19日に投稿した動画「荒れた庭を素敵な庭へvol.2| 味気ない立水栓を可愛くリメイク | メンテナンスも楽な庭へ」は、執筆時時点で2万回再生、300いいねを集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説しています。
※動画のスクリーンショットは【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【経年劣化した元自宅をハウススタジオへDIY】味気ない立水栓をおしゃれなアンティーク風へリメイク!
YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」さんは、約20年間セルフリノベーションで空間作りをしているakaneさんが運営。現在は元自宅をハウススタジオとして利用するためにリノベーション中です。
前回動画から、1年以上手入れしていないというお庭のDIYを開始。今回は「味気ない」立水栓をかわいらしいデザインにリメイクする方法を紹介しています。
2. 【経年劣化した元自宅をハウススタジオへDIY】アンティークレンガを固めて半円型のシンクを作ります
従来のシンクは外して、ホームセンターで買ってきたという、アンティーク耐火レンガで作ります。周囲をかわいらしく丸くレンガで囲んで、モルタルで固めます。
目皿(排水溝の蓋部分)を取り付けて、モルタルでシンク部分を作ります。水がうまく流れるよう、目皿に向かって傾斜するように固めるのが、なかなか難しいそうです。
アンティークレンガがかわいらしい、半円型のシンクが完成しました!
3. 【経年劣化した元自宅をハウススタジオへDIY】柱は余った木材をリサイクル!金属製の蛇口もおしゃれ
次は蛇口が付いた柱部分のDIYです。木で作ったカバーをかぶせるだけのシンプルなリメイクで、劣化しても簡単に作り変えられるのがポイント。庭のリメイクで余った、白く塗装された木材を再利用して作ります。
少しジャストサイズに作りすぎてしまったようで、最後はハンマーで叩いてきれいに装着することができました。
アンティークな雰囲気がただよう金属製の蛇口を付けます。水漏れチェックもばっちりです。最後にステンシルをいれて装飾し、完成です。
4. 【経年劣化した元自宅をハウススタジオへDIY】ビフォーアフター!洋風でかわいい立水栓に大変身しました
ビフォーアフターがこちら。シンプルな立水栓が洋風アンティークな雰囲気に大変身しました!
植木鉢もおしゃれに飾って、素敵なお庭となりました!まだお庭は変身途中。akaneさんのハウススタジオDIYから目が離せません。
5. 【経年劣化した元自宅をハウススタジオへDIY】コメント欄は「ビフォーアフター素敵」「素敵な立水栓」「私もやりたい」の声
コメント欄には、
- 「ステキです。私もやりたいなぁ。アンティーク煉瓦、カッコいい」
- 「素敵な立水栓になりましたね♪」
- 「ビフォーアフター素敵」
との声が寄せられていました。
気になる方はぜひ「DIYで理想のお家づくり」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国交省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国交省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
参考資料
中井 里穂