かつては作業着の専門店として職人さんたちの間で重宝されていたワークマン。近頃はその機能性の高さやコスパの良さに注目が集まり、アウトドアやスポーツを楽しむ一般の人たちからも人気のお店となっています。

そんなワークマンでは、お仕事向けの機能的アイテムだけでなくアクティブ活動にピッタリなウェアやグッズも多数展開しています。今回ご紹介する「Wジョイントスクエアサコッシュ」は、便利な2気室構造のサコッシュです。公式オンラインストアには112件のレビューが集まるなど、満足度の高いアイテムとなっているようです。

1. ワークマン「Wジョイントスクエアサコッシュ」4つのおすすめポイント

  1. しっかり仕分けられる便利な2気室構造のサコッシュ
  2. 小物が取り出しやすい前面のメッシュポケット
  3. ジョイントバックパックと使えば小分けできる収納アイテムに早変わり
  4. 税込1500円のお買い得プライス

1.1 公式の口コミ

ワークマン公式サイトのレビューには「意外と大きいかなと思いましたが、10インチタブレットが余裕で入ることに気が付き、使用幅が増えて、良かった!」「この価格で、YKK止水ジップ、そしてこの実用性。最強です」「私はリュックサックにくっつけています。はずして、サコッシュだけでも持てますし、汎用性高いです。満足です」といった満足度の高い声が集まりました。112件集まったレビューは星平均4.5を獲得。単体で使うのはもちろん、組み合わせて楽しむ方も多いようでした。(出典:ワークマン公式)※2025年4月21日時点 

2. 単体でもセットでも「Wジョイントスクエアサコッシュ」

Wジョイントスクエアサコッシュ1/4

Wジョイントスクエアサコッシュ

出所:ワークマン公式サイト

Wジョイントスクエアサコッシュ2/4

Wジョイントスクエアサコッシュ

出所:ワークマン公式サイト

Wジョイントスクエアサコッシュ3/4

Wジョイントスクエアサコッシュ

出所:ワークマン公式サイト

Wジョイントスクエアサコッシュ4/4

Wジョイントスクエアサコッシュ

出所:ワークマン公式サイト

ワークマンでは、お仕事に便利なウェアやグッズのほか、タウンユースも楽しめる便利なアイテムを多数展開しています。今回ご紹介する「Wジョイントスクエアサコッシュ」は、便利な2気室構造のサコッシュです。別売りの「ジョイントバックパック」に付けて使うことで、小分けできる収納用としても活躍。

サコッシュの前面には小物が取り出しやすいメッシュポケットが付いているので、出し入れの多いスマホコーナーなどとして活躍。コンパクトでありながら充実した2気室構造なので、バッグの中でしっかりと荷物を仕分けることができます。

縦約19cm×横約26cmの大きさにマチ幅も4cmほどあるので、旅行や観光といったシーンでメインのバッグの他にスマホやお財布を入れるサブバッグとして使ってもいいですね。

また、コーディングファスナー(完全防水ではありません)を採用したり、再生可能な素材を使用したテフロンエコエリート™加工を施すなど、細部へのこだわりも。開閉ラクラクなYKKファスナーを使用しており、使う人のことを考えたアイテムとなっています。

価格は税込み1500円で、ブラックとオリーブの2色を展開しています。

3. メインにもサブにも

別売りの「ジョイントバックパック ファイナルエディション」と組み合わせることで、旅リュックをさらに便利なものにしてくれる「Wジョイントスクエアサコッシュ」。荷物が多いときは仕分けをサポートし、旅先で貴重品やスマホなどのちょっとしたアイテムを持ち歩きたいときは取り外して別々に使うなど、名前の通りWで活躍してくれるのがうれしいですね。

3.1 商品情報

  • カラー:ブラック、オリーブ
  • 素材:(表地)ポリエステル100%、(裏地)ポリエステル100%
  • サイズ:縦約19cm×横約26cm×幅約4cm
  • 容量:約2L
  • 価格:1500円(税込)

【Wジョイントスクエアサコッシュ】1500円(税込)

4. コンパクトながら充実した構造に注目

アクティブに活動する人たちのことをよく知るワークマン。だからこそ、丈夫でユーザーが使いやすい商品がたくさんあるのではないでしょうか。

機能性にこだわるワークマンが考えたWジョイントスクエアサコッシュ。旅行先では増えた荷物がごちゃごちゃしてしまいがちですが、プラスオンできるサコッシュがあれば、大切なものの仕分けなども頭を悩ませずすっきりと行うことができそうです。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

中川 雅美