突然の異音とともに吹き飛んだ洗濯機。家の壁も破壊するまさかの大惨事が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのりりさん(R)5y+1y2mさん(@ririri__21)です。
当ポストには2025年4月16日時点で16万件を超えるいいねが集まり、「今まで何も起きなかったのは運が良かったのかも…」「ひえー壁えぐれてる」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、1カ月あたりの電気代のアンケート結果も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. いつもの洗濯から始まったまさかの災難
「洗濯機爆発して家壊れたんだがこれなにをどうすればいい?????????助けてwwwwwwwww」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには形が崩れてしまった洗濯機が写っていました。
この日もいつも通りに洗濯をしていたりりさん。衣類(パジャマ4人分)と、ネットに入れた防水シーツ、掛け布団カバーを洗っていたそうです。リビングにいたところ、脱水中にガンガン!と音が聞こえてきたのだとか。
2〜3秒後には洗濯機の上部が大きく外れて、その衝撃でなんと新居の内壁まで壊れてしまったそうです…!
爆発については、洗濯機と乾燥機OKと表記されていたものの防水シーツを脱水してしまったことや、本来であれば毛布コースで回すべきところを標準コースで回してしまったことなど、さまざまな要因がありそうです。
2. 洗濯機の爆発に驚きのコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「防水シーツ洗ったら洗濯機爆発する可能性があるの!????」
- 「脱水するフリをして何回でもすすぎからやり直すから、キーッ!ってなってたけどこれを防いでくれてたんか…」
- 「築4ヶ月でこれは可哀想すぎる。保険きくといいな…」
など、洗濯機の爆発や新居の壁について驚くコメントが数多く寄せられていました。
りりさんによると、その後はメーカーが洗濯機の確認をして、翌日には洗濯機の引き取り、調査と代替機の貸し出しをしてもらえたとか。防水シーツのメーカーにも確認してますが、両者ともに調査結果はまだ出ていないそうです。
「壁に関してはこのまま収納スペースにしてしまうか元に戻すか考え中です。火災保険が適用されるかどうか審査しているところです」と教えてくれました。時間はかかりそうですが、快適な洗濯環境を取り戻せるといいですね。
洗濯機爆発して家壊れたんだが
— りり®︎5y🚗+1y2m🚙 (@ririri__21) April 8, 2025
これなにをどうすればいい?????????
助けてwwwwwwwww pic.twitter.com/0MokqKV80N
3. 「1カ月あたりの電気代」について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、1カ月あたりの電気代についてご紹介します。
株式会社DIGITALIOで実施した「電気代の高騰による家電購入時の消費動向」によると、1カ月あたりの電気代は「8000円~1万1999円」が25.67%、続いて「5000円~7999円」が23.33%という結果になりました。
「1万5000円以上」も21.33%と高い割合を示し、全体の約65%の世帯が月8000円以上の電気代を支払っています。
今回はXで話題になっている「突然起きた洗濯機の爆発」について紹介しました。予想外の大惨事を防ぐためにも、家電の取扱説明書をあらためて確認しておきたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子