やわらかな日差しがうれしい春。観葉植物もイキイキとし、植え替えなどのお手入れや、観葉植物デビューをしたい方にとってはぴったりの季節ですね。
今回はそんな春の観葉植物のお手入れに最適な、セリアの「持ち運びできる園芸シート」を紹介します。実際に使用すると、汚れが心配なあらゆるシーンで重宝する優れものでした!詳しくレビューしますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
1. 4辺が立ち上がるのがポイント!持ち手の紐も付いて楽々移動
持ち運びできる園芸シート1/9
筆者撮影
こちらがセリアの「持ち運びできる園芸シート」。価格は110円(税込)で、園芸コーナーで発見しました。
持ち運びできる園芸シート2/9
筆者撮影
ブルーシートよりも厚みがある、防水加工がされた濃い緑色のシートです。
広げたサイズは80×60cm。4隅の2つの白いスナップボタンをそれぞれ留めると、4辺が立ち上がった形になります。
持ち運びできる園芸シート3/9
筆者撮影
この状態でのサイズは、65×45×8cm。寝かせた1.5Lペットボトルを4本並べても余裕があります。
持ち運びできる園芸シート4/9
筆者撮影
4隅のスナップボタンの裏はそれぞれこんな感じ。持ち運ぶときは、この斜めに付いた紐が持ち手になります。
2. 実際に使ってみた!【観葉植物の手入れ編】
持ち運びできる園芸シート5/9
筆者撮影
暖かくなり、筆者宅の観葉植物もイキイキしてきました。そこで、実際に「持ち運びできる園芸シート」を使って、植え替え作業をすることに。
シートの上で、鉢から土を出し、新しい土に入れ替えました。
持ち運びできる園芸シート6/9
筆者撮影
作業終わりのシートが、こちら。普段の新聞紙を敷いての作業では、土が新聞紙の外へ出てしまうことも多かったのですが、今回はシートの周りに土がはみ出ていません!
高さ8cmあるシートの4辺が、散らばる土をガードしてくれています。
持ち運びできる園芸シート7/9
筆者撮影
4隅の紐を中心に集めて握り、持ち上げると、中身をこぼさずに移動できます。中身を出すときは、1箇所だけスナップボタンを外すとスムーズです。
防水加工のおかげで、こびり付いた汚れも水洗いで簡単に落とせました。
3. 実際に使ってみた!【番外編】
様々な汚れをガードし、後処理も簡単な「持ち運びできる園芸シート」。子どもの食べこぼしマットとして使ってみました。
持ち運びできる園芸シート8/9
筆者撮影
1歳児がシートの上に座ると、写真のようなサイズ感。立ち上がった4辺が、食べこぼしをしっかりシート内に収めてくれ、助かります。
屋外はもちろん、室内でのちょっとした食事にもぴったりです。
持ち運びできる園芸シート9/9
筆者撮影
汚れものや洗いものの置き場にもおすすめです。防水加工されたシートが汚れや水を周りに広げません。取っ手があるので、シートごと移動できるのも便利なポイントです。
4. 「持ち運びできる園芸シート」の汎用性が高すぎる!
「持ち運びできる園芸シート」は、汚れ防止と後片付けをしっかりカバーする商品でした。
園芸作業で高いパフォーマンスを発揮するのはもちろんですが、紹介した使い方以外にも、傘の下に敷いて雨水受けにしたり、DIYするときの敷き物にしたりと、様々な活用法がありそうです。気になる方は、セリアでぜひチェックしてみてくださいね。
4.1 商品情報まとめ
- 商品名:持ち運びできる園芸シート
- JANコード:4545244663278
- 価格:110円(税込)
- 材質:本体・紐:ポリエチレン、ボタン:ポリプロピレン
- サイズ:80×60cm、組立時内寸:65×45×8cm