世界最小のフグ・アベニーパファーと人間の指の大きさを比較した動画が話題になっています。投稿したのはTikTokアカウント「ぷに丸(最小フグの飼い主)(@punimaru224)」さん。2025年3月19日時点で600以上のいいねを集めています。

記事後半では、観賞魚を含むペットフード業界の現状についても解説しています。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【世界最小のフグ・アベニーパファー】エサを狙ってじーっ!みんなで集まってもぐもぐタイムです

アベニーパファーは世界一小さな淡水フグで、大きさは成長しても2~3cmほど。小さく愛らしい姿が人気を集めています。

「世界最小の可愛いフグ アベニーパファーだよ!」と投稿された動画には、複数匹のアベニーパファーちゃんが登場。フードキーパーの中のエサをじーっと狙っていますよ。

2. 【世界最小のフグ・アベニーパファー】小さいフグちゃんは指でつまめちゃうくらいの大きさ!

飼い主さんが大きさを比較するために指を向けると、「なんだ?」と人間に興味を示すアベニーパファーちゃん。指でつまめちゃうくらいの小さい体に、キュンキュンしてしまいます!

しばらくすると人間の指にも飽きて(笑)、エサに夢中。徐々にたくさんのアベニーパファーちゃんが集まってきて、画面がかわいいの大渋滞となりました!

コメント欄には「わぁ皆んな集まってかわいい〜」「頑張れちびちゃん」と癒される声が集まっていました。

ぜひアベニーパファーたちのかわいらしい姿を動画本編でチェックしてみてくださいね!

3. ペットフード業界は8年連続で出荷額増加!観賞魚分野でも成長中

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Mircea Costina/shutterstock.com

Mircea Costina/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が2024年12月に発表した2023年度の「ペットフード産業実態調査」によると、ペットフード産業の出荷総額は4349億2200万円で、対前年度比112.2% と8年連続で増加しています。同協会は「付加価値の高い商品開発および値上げの影響」によるものとしています。

一方、出荷量は57万3340トンで対前年度比 97.8%と減少しました。

鑑賞魚用のペットフードは、出荷額40億6400万円、対前年度比101.7%の増加。出荷量は5270トン、対前年度比89.1%の減少を記録しています。

参考資料

中井 里穂