入学や就職、転勤などで、春は新しい生活がスタートします。そんな新生活を機に、部屋に観葉植物を迎えたい、という方も多いかもしれません。暖かい日が増える春は、観葉植物を育て始めるのにぴったりなシーズンです。今回は、観葉植物をおしゃれに彩るセリアの2つのアイテムをご紹介します。ぜひ最後までチェックして、インテリアの参考にしてください。
1. 普通の植木鉢とは形が違う!特徴は底面から側面にかけてある「溝」
セリア「スリット鉢130mm」「ココナッツファイバー」1/9
※筆者撮影
セリアの園芸コーナーで見つけたのは、スリット鉢とココナッツファイバー。価格はどちらも110円(税込)でした。スリット鉢は明るいグレーのカラーです。側面は平らではなく凸凹しており、スタイリッシュな印象。ほかのインテリアの邪魔にならないシンプルなデザインに惹かれました。
セリア「スリット鉢130mm」「ココナッツファイバー」2/9
※筆者撮影
スリット鉢のサイズは、上部の直径約13cm、底面の直径約9.3cm、高さ約11.3cmで、両手にすっぽりと収まります。店舗には一回り小さいサイズも販売されていました。ポリプロピレン製で軽く、落としてしまっても割れない点がうれしいポイントです。
セリア「スリット鉢130mm」「ココナッツファイバー」3/9
※筆者撮影
「スリット鉢」という名前の通り、スリット(溝)が入っているのが特徴です。底面から側面にかけて、8本の溝が入っています。溝の幅は約3mm。通常の鉢は底面に穴が空いているものが多いのですが、この鉢は側面まで溝があるので,鉢の中の通気性が抜群です。
2. スムーズに植え替えできる?土を入れて観葉植物を植えてみた!
セリア「スリット鉢130mm」「ココナッツファイバー」4/9
※筆者撮影
春から育てるのに向いているモンステラの苗を、スリット鉢に入れてみます。販売時に入っていたポットから外し、観葉植物用の土を使って植え替えます。
セリア「スリット鉢130mm」「ココナッツファイバー」5/9
※筆者撮影
土を入れると、スリット鉢の溝よりも細かい粒が隙間から出てしまいました。植え替えの作業をする際は大きなタッパーやレジャーシートがないと、部屋を汚しかねません。もう少し大粒の土を使えばよかった、というのが後悔している点です。でも、鉢ごと「トントン」と数回たたくと、土は出てこなくなりました。室内に置くので土がこぼれるのが心配でしたが、一安心です。モンステラの根を軽くほぐしてからスリット鉢に入れ、上から観葉植物用の土をかぶせます。その後、じょうろで水やりをしました。
3. ココナッツファイバーは観葉植物をワンランクアップさせてくれる
セリア「スリット鉢130mm」「ココナッツファイバー」6/9
※筆者撮影
続いて、ココナッツファイバーを使ってみましょう。ココナッツファイバーは水分の蒸発を防いでくれます。観葉植物の水やり頻度を減らせるので、持っておいて損はないアイテム。袋の中に詰まった状態になっているファイバーを、ほぐしながら出します。
セリア「スリット鉢130mm」「ココナッツファイバー」7/9
※筆者撮影
ふんわりとさせながら、植物の根元を隠すように置きます。今回は、片手で軽くひとつまみした約5gを使用しました。ココナッツファイバーは1袋に約40g入っているので、残りはほかの植物を植える際に使えそうです。
セリア「スリット鉢130mm」「ココナッツファイバー」8/9
※筆者撮影(写真左:ココナッツファイバーを乗せる前/写真右:乗せた後)
ココナッツファイバーを鉢に乗せると、一気に観葉植物がおしゃれな印象になりました。さらに、黒い土が隠れてココナッツファイバーのライトベージュの色味がプラスされるので、全体的に明るい雰囲気になります。
4. 観葉植物にはスリット鉢とココナッツファイバーの組み合わせが大正解!
セリア「スリット鉢130mm」「ココナッツファイバー」9/9
※筆者撮影
せっかく観葉植物を育てるなら、ストレスがない環境でのびのび育てたいもの。スリット鉢はスタイリッシュな見た目なうえ、鉢内の通気性も抜群と機能面も文句なし!さらに、ココナッツファイバーのおかげで、明るい雰囲気のインテリアになるでしょう。温かくなってきたタイミングでお気に入りの観葉植物を飾りたい方は、ぜひセリアのアイテムをゲットしてください。
5. 商品情報まとめ
- 商品名:スリット鉢130mm
- JANコード:4573566222361
- 価格:110円(税込)
- サイズ:直径約13cm×高さ約11.3cm、底面の直径約9.3cm
- 材質:ポリプロピレン
- 商品名:ココナッツファイバー
- JANコード:4977794092138
- 価格:110円(税込)
- 内容量:約40g
- 材質:ヤシ