「賞味期限が切れたウエハース」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@minasy37さん。
当ポストは2025年3月10日時点で11万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
ウエハースに関するポストが話題となったことに関連し、記事後半ではお菓子の消費金額が高い都市についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 「2050年ぐらい切れてんの草」ウエハースの賞味期限が話題
「賞味期限一年切れてんのかと思ったら2050年ぐらい切れてんの草」そんな一言を添えて投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、白い袋で包装された「ウエハース」。投稿者の@minasy37さんは、ウエハースの賞味期限が切れていることに気がついたそう。
ウエハースの賞味期限を見ると24.02.15と綴られており、「2024年2月15日」だったことがうかがえますが…。その後ろには「BC」の2文字が。
西暦紀元前を英語で表記する際に使われることがある「BC」。日付の末尾に記載されていたことから、@minasy37さんはウエハースの賞味期限を「紀元前24年2月15日」だと推測したのでした。
2. 「文明が完成されすぎてる」「オーパーツ」など反響続々
賞味期限が切れたウエハースの写真が投稿されると、ポストには瞬く間に10万件を超えるいいねが集まる大反響に。
コメント欄には「今日1番笑った」「オーパーツで草」「最初、一瞬意味が分からなかったけど、末尾を見て納得したw」「中身化石とかやろこれ」「何を言ってるのかと思ったらBC。紀元前に作られてる…オーパーツw」「き、紀元前」「文明が完成されすぎてる」など、思わず笑ってしまったという人からの声が寄せられています。
そのほかには「そもそも紀元前にはキリスト教がないのにどうしてBefore Christだと分かったんですかねぇ…」「問題は紀元前にBCと書けたかどうかw」といったツッコミも寄せられるなど、ポストは大きな賑わいを見せています。
3. 「骨にカルシウムウエハース」の賞味期間は製造から1年とされている
話題となった「骨にカルシウムウエハース」は、栄養機能食品、クッキー、ウエハース、チョコレート等を手掛ける「ハマダコンフェクト株式会社」が製造販売している製品です。
バニラ味の「骨にカルシウムウエハース」やココア味の「鉄プラスコラーゲンウエハース」は、36枚入りで税込み680円。公式サイトによると、賞味期間は「製造日から1年」となっています。
ちなみに、賞味期限の横に記載されているアルファベットや数字などは、一般的に商品の製造場所を表していることが多いそうです。
賞味期限一年切れてんのかと思ったら2050年ぐらい切れてんの草 pic.twitter.com/rAaBmj6XBh
— minasy37 (@minasy37) March 2, 2025
4. 菓子類の消費金額がもっとも高い都市は「金沢市」
賞味期限が切れたウエハースにまつわるエピソードが話題となったことに関連して、ここからは菓子類やウエハースの消費金額が高い都市について紹介します。
住宅街のイメージ2/2
出所:buuton/istockphoto.com
総務省統計局総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング」によると、2021年~2023年平均で菓子類全体の消費金額がもっとも高かった都市は「金沢市」で、11万3909円でした。次いで「さいたま市」が11万2321円、「福島市」が10万8625円の順となっています。
ウエハース等を含む「他の菓子」の消費金額については、全国でもっとも高かったのは「福岡市」で2万7154円。次に「盛岡市」の2万6882円、「さいたま市」の2万6575円がランクインしています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「賞味期限が切れたウエハース」を紹介しました。
投稿主の「@minasy37」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで、学校生活やピアノ、日常に関するポストを投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太