くしゃくしゃに絡まったビニールひも。「使いたいときにすぐ使えない!」とイライラしてしまう方も多いのではないでしょうか?
そんなプチストレスを解消するために、今回はSNS上で話題の「ダブルクリップを使ったビニールひもの収納術」をご紹介します。
投稿したのは、警視庁警部災害対策課のアカウント(@MPD_bousai)。
2025年3月1日時点で、10万件以上の表示回数と2000件近くのいいねを集めています。
記事後半では「家庭における防災費用の平均額」についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
1. SNSで話題の「ダブルクリップで解決するビニールひもの収納術」
警視庁警部災害対策課の公式Xアカウントが、2月20日に1枚の写真とともに、ビニールひもの収納術を投稿しました。
方法はとても簡単で、ダブルクリップの穴にビニールひもを通し、先端をクリップでとめるだけ。
これだけで、飛び出したり内側に入り込んだりしがちなビニールひもをスッキリまとめることができます。
警視庁の投稿には、「なるほど」「これは便利!」といった反響が寄せられています。
2. 実際の投稿をチェック
災害時にも役立つ便利なビニールひもですが、使用後に先端が飛び出したり、内側に入ったりしたことはありませんか?そんな時は、ダブルクリップを活用することで、まとめることができます。やり方は、クリップを穴にはさみ、曲がった部分にひもを通して、先端をはさむだけなので簡単ですよ! pic.twitter.com/ZhSDIz07LS
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) February 19, 2025
3. 災害時にも役立つ!ビニールひもの活用は普段から意識を
災害時には、家庭で使い慣れたアイテムが役立つこともあります。
警視庁警備部災害対策課は投稿の中で、「災害時にも役立つ便利なビニールひも」と言及しています。
いざという時にすばやく活用できるよう、投稿を参考に準備しておくと安心ですね。
最後に、家庭における防災対策の平均費用をご紹介します。
4. みんなは防災費用にいくらかけてる?
株式会社インテージが2024年におこなった「防災意識に関する調査」によると、家庭での過去1年間における対策費用は1人あたり平均2831円であることがわかりました。
前年と比べて779円の増加となっています。
昨今は物価上昇が進んでいるという影響もありますが、生活者の防災意識が前年より高まっていることもうかがえると同社は分析しています。
昨今の災害発生を考えると「生活の先行き不安さえなければもっとしっかり備えたい」と考える層も、一定存在することが示唆されました。
5. まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ダブルクリップを使ったビニールひもの収納術」をご紹介しました。
防災にはある程度費用がかかるものですが、普段から家庭にあるものも使用する場面があるかもしれません。
いざという時に素早く使えるよう、警視庁の投稿を参考にしてみましょう。
参考資料
LIMO編集部