年を重ねるごとに大敵となってくる体の脂肪…。「できることならダイエットせずに痩せて見せたい!」と願う大人女性も多いのではないでしょうか。
大人女性に向けてファッションテクニックなどを発信するYouTubeチャンネル「いろラボ −魔法の着こなし術−(@irolabo)」さんが2025年1月31日に動画「自分らしく!今の体型そのままにオシャレになる方法を紹介!」を投稿。
「私は太っているから」と言い続けてきたぽっちゃり体型のご友人が、今の体型でも楽しめるおしゃれ&着痩せテクニックで大変身。「こんなに素敵に変わるんだ」「素敵に変身されてて羨ましい」との声が集まっています。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ぽっちゃり体型の友人が大変身!おしゃ見えファッション】今の体型でおしゃれを楽しむ!簡単テクニックを紹介
YouTubeチャンネル「いろラボ −魔法の着こなし術−」さんは、パーソナルカラー&骨格診断士で、著書「着るだけで綺麗に見える服がある -40代になったら骨格で服を選びなさい-」の執筆経験もある石田貴美さんが、50代以上の大人女性を中心にファッションのコツを解説しています。
今回の動画では、「私は太っているから」と言い続けている石田さんのご友人が登場。痩せなくてもおしゃれに見えるテクニックを解説しています。
石田さんは「『痩せてから(おしゃれをする)』と言っていると、いつまでもおしゃれを楽しめなくなるので、今の体型でもおしゃれを楽しんでいただければ」と呼びかけています。
お友達はブラックのワンピースにベージュのスカート、3連のパールネックレスというコーディネートで登場。Iライン(縦のライン)が印象的で素敵なファッションですが、よりおしゃれに変身させていきます。
2. 【ぽっちゃり体型の友人が大変身!おしゃ見えファッション】アフター!かっこいい大人の女性になりました!
変身後の姿がこちら。ショートカットが似合うかっこいい雰囲気を、モードなファッションがさらに際立たせていますね。どのようなテクニックを使ったのでしょうか。
3. 【ぽっちゃり体型の友人が大変身!おしゃ見えファッション】友人の体型を生かして変身させます
まず最初に3連パールネックレスを外します。元々の体の厚みがある方にとって、このネックレスはボリュームがありすぎるそうです。しかし、ネックレスがないと少し物足りない印象も…。
次はストレートラインのワンピースとスカートが、同じ太さで足元まで来ているので、より痩せて見せるためにスカートを脱ぐことにしました。
すると持ち前の脚の細さが生き、より痩せて見えることがわかります。全身黒で少し重たい印象なので、ネックレスを装着。体に立体感がある方は厚みのあるネックレスが苦手な人が多いそうですが、全身をブラックでまとめていると、すっきり素敵に見えますね。
4. 【ぽっちゃり体型の友人が大変身!おしゃ見えファッション】オーバーサイズで一気におしゃ見え
次はメンズライクなオーバーサイズの上着を羽織ってみます。
クールな雰囲気が際立ってさらに素敵になりました。オーバーサイズの上半身と、脚のラインを見せてコンパクトにまとめた下半身で、メリハリのあるコーディネートです。
石田さんによると、大人世代は「カジュアルにするにしても、どこか光を入れていく」のがポイントだそう。シルバーのロングネックレスとイヤリングを合わせ、上品さをプラスして完成しました。
ご友人の持っている雰囲気や魅力を生かした素敵なコーディネート。石田さんは「友達がすごい素敵になった。本人より私の方が感動してしまった」と大喜びでした。
5. 【ぽっちゃり体型の友人が大変身!おしゃ見えファッション】「こんなに素敵に変わるんだ」「素敵に変身されてて羨ましい」と感激の声
コメント欄にはご友人が素敵な雰囲気に変身する姿に、感動する声が集まっています。
- 「こんなに素敵に変わるんだ!といつも驚かされます」
- 「どんどんカッコよく変身されていて、感動しました」
- 「目が釘付けになりました」
- 「素敵に変身されてて羨ましい」
動画では別のコーディネートも紹介されています。気になる方はチェックしてみてください。
6. 二人以上世帯の月平均ファッション費用は9985円
みなさんがファッションへかける費用はどれくらいでしょうか。
総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
12月は平均1万2345円で実質名目ともに増加しましたが、10~11月は物価高の影響を受け衣服などを買い渋る人が増えたのか、減少していました。
ファッションや娯楽などの出費は生活必需品の物価高の影響を受けてしまうので、これからも注視していきましょう。
参考資料
中井 里穂