スーパーで売れ残っていた「毛ガニを飼育した結果」がX上で話題になっています。
投稿したのは、XユーザーでYouTuberの「水ラーメン(@mizuramen0923)」さん。
当ポストは2025年2月11日時点で1万2000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
カニに関するエピソードが話題となったことに関連し、記事後半ではカニの消費金額が高い都市についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. スーパーで売れ残っていたという「毛ガニ」
「スーパーで売れ残っていた毛ガニ飼育3週間目…めちゃくちゃ元気です」そんなコメントを添えて投稿された2枚の写真が話題です。
1枚目に収められているのはスーパーで販売されている「毛ガニ」で、その値段は1杯4320円。投稿主の水ラーメンさんは、その毛ガニが売れ残っていることに気がついたそう。
普段カニは買わないという水ラーメンさんですが、この日はカニに運命を感じたのだそう。カニをよく見てみると…かすかに生きていることがわかりました。
カニが好きだったこともあり、自宅に連れて帰り飼育することに。カニは瀕死状態だったため、水ラーメンさんは水槽を作る前に一旦海水を作って入れることにしました。
2. 見事「大復活」を遂げた毛ガニ
その後、毛ガニが落ち着いて過ごせるように、水槽の環境を整えた水ラーメンさん。
毛ガニを水槽に入れた当初はまだ動きが弱々しく「かなり厳しい状態」と感じた水ラーメンさんでしたが…。後日、毛ガニはとっても元気になり「大復活」を遂げたのでした。元気そうな毛ガニの様子にホッとしますね。
投稿の2枚目には、水槽からこちらを覗く、イキイキとした毛ガニの姿が収められています。どことなく「幸せそうな表情」に見えてホッコリしますね。
そんな毛ガニの様子に、水ラーメンさんは「絶対に長生きさせてあげようと思います」と誓いました。
3. 「ホクホク顔でかわいい」「ありがとうございます」などの声
水ラーメンさんが「毛ガニを飼育して3週間後の様子」をXに投稿すると、ポストには1万件ものいいねが寄せられる大反響に。
コメント欄には、毛ガニの様子に心を動かされた人からの声が続出。
「思いもよらない高待遇にホクホク顔でかわいい~」「生き生きとした幸せそうな表情でかわいい」「めちゃ幸せそう」「生命力凄い」「こんな生き生きとした毛ガニ初めて見た」「今泣きそうになってます。ありがとう、ありがとうございます」「素敵な人に買われて良かった…可愛い」といった感想が相次いでいます。
スーパーで売れ残っていた
— 水ラーメン (@mizuramen0923) February 6, 2025
毛ガニ飼育3週間目…
めちゃくちゃ元気です🦀✨✨✨ pic.twitter.com/fn4bFD7FC2
4. カニの消費金額がもっとも高い都市は「鳥取市」
総務省「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2021年(令和3年)~2023年(令和5年)平均)」によると、2021年~2023年の1年平均で「カニ」の消費金額が高いのは、鳥取市で4338円。次いで「金沢市」が3734円、「和歌山市」が3524円の順で高くなっています。
なお生鮮魚介の消費金額がもっとも高かった都市は「大阪市」で、4万8080円となっています。次いで「富山市」の4万7866円、「東京都区部」の4万6577円がランクインしています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「スーパーで売れ残っていたカニを飼育した結果」を紹介しました。
投稿主の「@mizuramen0923」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXやYouTubeで、生き物に関する動画や写真数投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
なお、YouTubeチャンネル「水ラーメン」の「スーパーに売れ残っていた毛ガニを飼育してみるとヤバすぎた!!」では、話題となった毛ガニの飼育の様子も見ることができます。
参考資料
- @mizuramen0923
- 水ラーメン「スーパーに売れ残っていた毛ガニを飼育してみるとヤバすぎた!!」
- 総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2021年(令和3年)~2023年(令和5年)平均)」
小野田 裕太