森の中で見つけた「へび注意」を示す看板。味わい深いゆるさも「逆に緊張感がある」と、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのせいげつさん(@seigetu_burari)です。

当ポストには2024年12月22日時点で10万件を超えるいいねが集まり、「味わい深いですね」「これは絶対いるやつw」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、埼玉県の観光消費額単価を紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 山登りをしている時に見つけた「へび注意」の看板

【写真全2枚/1枚目】森の中にあった看板1/2

森の中の看板

出所:@seigetu_burari

「#手描きでしか伝わらない味わいがここにある」というハッシュタグとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、森の中にあった一枚の看板でした。

ひらがなで書かれた「へびいるよ」の一言が、なんとも言えない良い味を出しています。

せいげつさんは、飯能市で山登りをしている際にこちらの看板を見つけたそうです。「へびに注意」と書かれるより、本当にへびが出てきそうな緊迫感がありますね。

2. 手書きの看板についてさまざまなコメントが集まる

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「良いですね 字がひらがななのも味わい深いです」
  • 「実際にへびと対峙をした人の迫力を感じる…」
  • 「ジブリの世界観 後ろの茂みからひょこっと顔出しそう」

ひらがなの字に味わい深さを感じた方や、へびと対峙した人が書いたのではと推測する方など、多くのコメントが寄せられていました。また、ジブリの世界観を感じたという方もいたようです。

せいげつさんは、「ひらがなでゆるっと書いてある看板にクスッとしました」と当時の心境を教えてくれました。看板を見つけた時に周囲を確認してみましたが、へびはいなかったようです。

3. 「2023年の埼玉の観光消費額単価」について紹介

【写真全2枚/2枚目】川越の街並み2/2

川越の街並み

Yellow Cat/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、2023年の埼玉の観光消費額単価をご紹介します。

埼玉県が発表している「観光入込客統計調査結果について(平成23年以降)」によると、2023年の観光消費額単価は、県外から訪れて宿泊した場合は2万3573円、日帰りの場合は6752円だということが分かりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「山の中で見つけた看板」についてご紹介しました。

せいげつさんは、普段から旅先で訪れた風景や猫の写真などを投稿しています。気になる方はぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子