茨城県の神社で見つけた貴賓室のようなトイレ。思わず写真を撮りたくなる豪華絢爛な空間が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのミレー・p・ヤマザキさん(@wetanddry0000sm)です。
当ポストには2024年12月15日時点で1.4万件を超えるいいねが集まり、「素敵ですね~」「秀吉の発案かと思うくらいに豪奢」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、お賽銭で縁起の良い金額も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 神社での参拝中に見つけた煌びやかな空間とは
「神社の御手洗入ったら貴賓室だったんですよ」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには和と洋の要素が融合したような煌びやかな空間が写っていました。
乗馬や競馬をするというミレー・p・ヤマザキさん。茨城県稲敷市の大杉神社の境内に勝馬神社があると聞いて参拝したそうです。大杉神社は「茨城の日光東照宮」と言われるほどの豪華な建築だったとか。
その後トイレに立ち寄ってみると、写真の空間が広がっていたそうです…!「何も知らなかったので驚いて間違えたのかと一旦出てしまいました」とその時の様子を聞かせてくれました。
2. まさかの豪華なトイレに驚きのコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「これは…粗相のないように粗相をしないといけませんね」
- 「鴉天狗がいたりで、恐れ多くて使えない」
- 「こんなお手洗い、絶対汚せない。汚さないけど」
トイレを利用する時に緊張しそうだというコメントが、数多く寄せられていました。
ミレー・p・ヤマザキさんも、一般のトイレであることを再度確認してから利用したのだとか。「正直なところ、煌びやかな空間で用を足すのは落ち着かないし気恥ずかしいですね」と話してくれました。
また、トイレが豪華絢爛な理由として、「個室の扉の上に大杉神社独自の雪隠神像(トイレの神様)が祀ってあったからかも…」と考えているそうです。
神社の御手洗入ったら貴賓室だったんですよ pic.twitter.com/QPUQIQFovk
— ミレー・p・ヤマザキ (@wetanddry0000sm) December 7, 2024
3. 神社のお賽銭で縁起の良い金額を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、神社に参拝する際のお賽銭についてご紹介します。
お賽銭はいくらにするかが悩ましいところ。縁起をかついで「ご縁(5円)がありますように」「始終ご縁(45円)がありますように」というように決める方も多いのではないでしょうか。
神社本庁の公式ホームページによると、お賽銭の金額について「特に決まりはない」とのこと。金額や語呂合わせではなく、神様へ気持ちを込めてお供えすることが重要だそうです。
今回はXで話題になっている「豪華絢爛な神社のトイレ」をご紹介しました。年始の初詣では心を込めて参拝できるように、あらためて作法を確認しておきたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子

