掃除アイテムを豊富に取り揃えているダイソー。用途に合った掃除アイテムを選びたいものですよね。そこで今回は、ダイソーの掃除アイテムの中でも、手に届かない汚れをしっかりとキャッチしてくれる隙間らくらくハンディワイパーをご紹介。年末大掃除にもピッタリのアイテムですよ。
1. ダイソーの掃除コーナーで購入
「隙間らくらくハンディワイパー」、税込110円1/9
※筆者撮影
ダイソーの掃除コーナーで見つけたのは「隙間らくらくハンディワイパー」、税込110円です。
サイズは、横幅約55cm薄さは約5mm以下2/9
※筆者撮影
サイズは、横幅約55cm薄さは約5mm以下と手が届かない汚れもしっかりと取れそうな長さです。ハンディワイパーの中には、シートが2枚付いており購入後すぐに使用できます。
若干の透け感とふわふわとした触り心地が特徴3/9
※筆者撮影
付属のシートは、乾燥タイプ。若干の透け感とふわふわとした触り心地が特徴です。
左右の差し込み口3カ所に、付属のシートを押し込んでセット完了4/9
※筆者撮影
付属のシートを広げて、本体をシート中央部分に置きます。左右の差し込み口3カ所に、付属のシートを押し込んでセット完了。ここでしっかりと差し込み口に装着しないと、掃除のときにシートが外れてしまいます。少し力がいりますが、ぐっと入れ込むようにセットしましょう。
2. 実際に「隙間らくらくハンディワイパー」を使ってみた!
冷蔵庫下を掃除。約5mmの隙間もなんなく入れられました5/9
※筆者撮影
引越して以来、掃除をしていなかった冷蔵庫下を掃除。約5mmの隙間もなんなく入れられました。中からは、今で蓄積されていた食べ物のカスがたくさん出てきました。
洗濯機の下を掃除。ほこりや髪の毛をしっかりと絡み取ってくれます6/9
※筆者撮影
次に、洗濯機の下を掃除。ほこりや髪の毛をしっかりと絡み取ってくれるほか、なくしていた子どものヘアゴムも出てきてくれました。冷蔵庫下や洗濯機下は手が届かない場所だったので、掃除ができてスッキリ!
本体が汚れても、水で洗い流すことができるので清潔さを保てます7/9
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使用後に本体が汚れても、水で洗い流すことができるので清潔さを保てます。しつこい汚れの場合は、中性洗剤を薄めた液で拭き取りましょう。
3. こんな使用方法や収納もおすすめ
付属のシート以外に市販のシートも使用可能8/9
※筆者撮影
取り付けるシートは、付属のシート以外に市販のシートも使用可能です。実際に市販のお手拭きシートを装着してみましたが、サイズがぴったりでした。また、ダイソーで購入できるフローリングワイパー用(20×30cm)のシートも使用可能であることも商品に記載されています。ただし、シートの種類によっては、本体に取り付けられない場合があるので注意しましょう。
手元に穴が開いてあるのでフックに引っかけられます9/9
※筆者撮影
ロングタイプで少し収納に困りそうですが、手元に穴が開いてあるのでフックに引っかけられます。これでコンパクトに収納ができますね。
ダイソーの隙間らくらくハンディワイパーは、冷蔵庫や家具、食器棚の下などの狭い隙間もらくらく掃除ができます。普段は見てみぬふりをしている場所を、隙間らくらくハンディワイパーで掃除してみるのはいかがでしょうか?
手が届かないところの掃除ができると、汚れも心もスッキリしますよ。隙間掃除のマストアイテムとして、店頭に訪れた際は手に取ってみてくださいね。
4. 商品情報まとめ
- 商品名:隙間らくらくハンディワイパー
- JANコード:4979909947029
- 価格:110円(税込)