「自宅保育が楽しくなる」写真が、X上で話題になっています。

投稿したのは、子育てに励むXユーザーのpau(@pa_____u)さん。

本投稿は2024年10月8日時点で3442いいね、29万9000件の表示回数を集めるなど注目を浴びています。

記事後半では投稿者様へのインタビューや子育て世帯の気になるお金事情についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

※投稿された写真(動画)は記事内リンクからご覧いただけます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。

1. 育児中はお気に入りの本に助けられる場面が多々ある

「買ってよかった本。遊びの種類増やして自宅保育頑張るぞ〜〜〜」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

2024年9月28日に投稿された写真には、投稿者さんが自宅保育の参考にしている本の表紙が写っています。

ゼロ歳から2歳といえば、おうち遊びのレパートリーの少なさに悩む時期ですよね。

投稿者さんお気に入りのこちらの本は、癒しを感じるイラストがふんだんに使われていて内容がわかりやすいとのこと。

投稿を見たXユーザーも「わー!これめっちゃ良さそう!!」と興味津々です。

投稿者さんは後日「1歳のページだけですが、軽く読んですぐに出来そうなものは実践しています。息子も普段と違う遊びをすると喜んでくれます」と、こちらの本で楽しんでいる日々の様子を聞かせてくれました。

2. 話題の投稿写真をコメントとあわせて見る

3. 子育てやお子様の事についてインタビュー

乳幼児のおうち遊びって、なかなか思いつきませんよね1/1

投稿写真

出所:@pa_____u

子育てやお子様の事について詳しくお話をうかがいましたのでご紹介したいと思います。

――ご家族構成を教えてください。

夫、私、息子、猫です。

――どのようなお子様ですか?

生まれてすぐから抱っこマンで、10ヶ月間とにかく密着していた記憶ばかりです。

人見知りも場所見知りも無く、大きいものや音、初めて見るものにも物おじしないので我が家では 肝っ玉赤ちゃん と呼んでいます。

――子育てをしていて大変な事は何ですか?

大変なことといえば腰痛です。育児に抱っこはつきものですしまだ立つこともできない息子を床から抱き上げるたびに腰がミシミシいいます(笑)

元々の腰痛に加え出産と育児でのダブルパンチで整骨院に通ってもいたちごっこなのが悩みです。

――子育てをしていて嬉しかった事は何ですか?

嬉しかったことは、息子が生まれた瞬間からいままでの全てです。

大袈裟のようですが性格なのか環境なのか、育児が辛いと思ったことも息子と離れたいと思ったこともなく、とにかく毎日が幸せです。

朝起きて息子の顔を見てから眠る前息子の寝顔を眺めて目を瞑るまでずっとかわいくて大切で宝物のような時間です。

――読者の方に向けてメッセージをお願いします。

独身の頃も結婚後も妊娠中も、ずっと「生まれたら大変」「母親は大変」と周りから言われてきて勝手に育児はキツイものというイメージがありましたがいざ始まってみたら毎日楽しくて幸せでキラキラしています。

もし不安でいっぱいな人がいたら、私は育児のポジティブな部分を沢山伝えたいと思います。

まだまだ0歳、大変なことはこれから山積みだと思いますが毎日楽しんで頑張っていきます!

――@pa_____uさん、ありがとうございました!

※インタビュー内に記載のお子様のご年齢は2024年6月29日時点のものです

4. 子育て世帯の年収事情

こんな風に私たちを笑顔にしてくれる赤ちゃん・子どもの存在ですが、子育てには相応のお金がかかります。

最後に、子育て世帯のお金事情について見てみましょう。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の最新調査データ(2024年3月26日公表)によると、子どものいる世帯の世帯年収の2022年調査結果は以下の通りです。

  • ⺟⼦世帯 平均値 340万100円 中央値 254万円
  • ふたり親世帯(⺟親回答) 平均値 813万5600円 中央値 745万円
  • ⽗⼦世帯 平均値 638万2600円 中央値 600万円

また個人年収は、⺟⼦世帯の平均値が271万5100円(中央値228万円)なのに対し、ふたり親世帯の母親は平均値が245万3400円(中央値190万円)と⺟⼦世帯の母親の個人年収のほうが高く、働き方を見ても母子世帯の母親は有業率が高く正規雇用として働いている人が多い一方で、ふたり親世帯の母親は有業率が相対的に低く非正規雇用やパートタイムで働いている割合が高いという結果になりました。

参考資料

LIMO編集部