忙しい朝は、少しでも時短でお弁当を作れたらうれしいですよね。「朝はお弁当作りに時間をかけられない」「包丁やフライパンを使わずにお弁当を作りたい!」と思う方も多いのでは?

そこで今回は、セリアで購入できる「お弁当作り置き冷凍トレー」をご紹介。商品の特徴や実際の使い勝手、使い方のポイントをチェックしていきましょう。

1. お弁当作り置き冷凍トレーのサイズは2種類

今回セリアで購入した「お弁当作り置き冷凍トレー」1/8

今回セリアで購入した「お弁当作り置き冷凍トレー」

※著者撮影

今回セリアで購入した「お弁当作り置き冷凍トレー」。売り場には6号サイズと8号サイズが並んでおり、それぞれ110円でした。

6号サイズは6個、8号サイズは4個のカップが入ります2/8

6号サイズは6個、8号サイズは4個のカップが入ります

※著者撮影

6号サイズは6個、8号サイズは4個のカップが入ります。ふたにはパッキンがついていないので、傾けて保管すると水分が多いおかずの汁が漏れてしまう可能性が。冷凍庫内でもなるべく水平をキープしましょう。

2. 実際におかずをつめてみた

実際に「お弁当作り置き冷凍トレー」を使っておかずを分けてみました3/8

実際に「お弁当作り置き冷凍トレー」を使っておかずを分けてみました

※著者撮影

実際に「お弁当作り置き冷凍トレー」を使っておかずを分けてみました。トレーにおかずカップをセットしておくとつめやすいですよ。今回は、同じくセリアで購入したおかずカップを使用しました。シマエナガのデザインがとってもキュートです。

カップにおかずを分けていきます4/8

カップにおかずを分けていきます

※著者撮影

カップにおかずを分けていきます。細菌が付着しないように箸やトングなどを使って分けましょう。おかずをつめたら、ふたをして冷凍庫に入れるだけ。あっという間におかずの冷凍ストックができました。

6号サイズにはベーコンと野菜の炒めものを入れてみました5/8

6号サイズにはベーコンと野菜の炒めものを入れてみました

※著者撮影

6号サイズにはベーコンと野菜の炒めものを入れてみました。ちょっと副菜が欲しいときにぴったりのサイズです。

具材が少し大きめのおかずには8号サイズがぴったり6/8

具材が少し大きめのおかずには8号サイズがぴったり

※著者撮影

具材が少し大きめのおかずには8号サイズがぴったり。6号サイズよりひとまわり大きいので、メインのおかずを入れるのにちょうど良いサイズです。

耐熱温度は140度のため、電子レンジでの解凍も可能7/8

耐熱温度は140度のため、電子レンジでの解凍も可能

※著者撮影

おかずの自然解凍はNGです。家庭で調理したおかずは、自然解凍する間に菌が繁殖してしまう恐れがあるのだとか。そのためお弁当箱には、一度おかずを解凍・加熱してからつめましょう。

耐熱温度は140度のため、電子レンジでの解凍も可能です。温める際は必ずふたを外してから加熱しましょう。電子レンジを使用できるように、保管はアルミカップ以外がおすすめです。

朝はそのままつめるだけでお弁当が完成!8/8

朝はそのままつめるだけでお弁当が完成!

※著者撮影

晩ごはんの余ったおかずや、週末に作り置きしたおかずを予めカップに分けて冷凍しておけば、朝はそのままつめるだけでお弁当が完成!包丁やまな板も使わないので、洗い物の手間もかかりません。朝は忙しいけど、お弁当は作りたいという方にぴったりですね。

セリアの「お弁当作り置き冷凍トレー」は、作り置きしたおかずの冷凍保存に便利なアイテム。朝は冷凍庫から取り出して、そのままお弁当につめるだけできちんと感のあるお弁当ができあがるので、忙しい朝を過ごす方は重宝すること間違いなしです。気になる方は、ぜひセリアの店頭で探してみてくださいね。

3. 商品情報まとめ

  • 商品名:お弁当作り置き冷凍トレー
  • JANコード:(6号サイズ)4560177466543/(8号サイズ)4560177466536
  • 価格:各110円(税込)
  • サイズ:(6号サイズ)114mm×36mm×170mm/(8号サイズ)136mm×38mm×140mm

参考資料

中川 雅美