三菱UFJカードは優待特典を8月から更新することが発表され、クレカ利用者の注目を集めました。
【画像4枚】1枚目/三菱UFJカード:ポイントアップ還元の対象店舗追加!、2枚目/カード種類別:ポイントアップ還元対象店舗まとめ(Mastercard・VISA・JCB/American Express)1/4
内容を見ると、最大15%還元の対象となるお店に有名なチェーン店が追加され、さらに活用しやすいものとなっています。
また、三菱UFJカードのライバルのような存在が三井住友カードで、こちらもポイントアップの優待特典があります。
両者の特典には、どのような共通点や違いがあるのでしょうか。
この記事では三菱UFJカードの優待特典について、三井住友カードとの比較も交えながら解説します。
1. 三菱UFJカードの最大15%還元とは
三菱UFJカードでは、特定の店舗の利用分について最大15%のポイント還元を実施しています。
2024年から、その対象店舗が以下のように増加しました。
Mastercard・VISA・JCBでは、飲食店ではくら寿司とスシロー、さらにオーケーやオオゼキなど14のスーパーが追加となりました。
回転寿司やスーパーを利用する方にとって、三菱UFJカードが活躍する場が広がったといえます。
American Expressでは、飲食店はスシロー、スーパーは4店のみ追加です。
2. 三菱UFJカードと三井住友カードの特典を比較してみた
三菱UFJカードのライバル・三井住友カードでも、特定の店舗でポイント還元率が大幅に上がる特典があります。
両者の共通点や違いについて見ていきましょう。
2.1 ポイントアップの対象店舗
飲食店に関して、三菱UFJカードは松屋グループが含まれてるのに対し、三井住友カードはすき家やはま寿司など、ゼンショーグループの店舗が数多く対象となっているのが特徴です。
スーパーについては、現時点で三井住友カードに対象店舗はありません。
コンビニに関してセブンイレブンとローソンは両者とも共通しており、三井住友カードではセイコーマートやミニストップなども対象となっています。
2.2 ポイント還元率を上げるための条件
両者とも、最大のポイント還元率にするには数多くのサービス利用が必要となり、実現するのはなかなか難しいでしょう。
ただし、三菱UFJカードは無条件で5.5%還元、三井住友カードはスマホのタッチ決済をするだけで7%還元を受けられます。
3. まとめにかえて
三菱UFJカードの優待特典の対象店はスーパーが多く、三井住友カードでは飲食店が多いのが特徴です。
ご自身が普段から利用するお店に応じて、ポイントが貯まりやすいほうを選ぶとよいでしょう。
両方とも年会費無料のため、気軽に試すことができます。
参考資料
安藤 真一郎