「鬼滅の刃気分にひたれる神アイテム」写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、子育てに励むXユーザーの青かんぱち(@tasorito)さん。
本ご投稿は2024年8月28日時点で6828いいね、42万7000件の表示回数を集めるなど注目を浴びています。
記事後半では投稿者様へのインタビューや子育て世帯の気になるお金事情についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
※投稿された写真(動画)は記事内リンクからご覧いただけます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 「鬼滅の刃」を愛するキッズ必携の神アイテムに「なるほど!」
「世紀の大発見!100均で神アイテム見つけたんだけど!!」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真でした。
2024年8月3日に投稿された写真には、長さを調節できる「ゴムベルト」が大写しになっています。
2枚目の写真では、投稿者さんの7歳のご長男がそのゴムベルトを装着している場面が。
3枚目には、長さ調節する部分の余りを活かし、そこにおもちゃの刀がきれいに収まった様子が見られるではありませんか。
投稿者さんはコメントの続きで「このゴムベルト、刀ホルダーベルトになっちゃうよ!子供のテンション爆上がりだから。鬼滅の刃だから!」と嬉しそうに報告。
これに対しあるXユーザーの皆さんからは「これは最高です!探してきます!」「天才か」と「世紀の大発見」を絶賛する声が多数寄せられています。
また、コメント欄でのやりとりの中で「しかも腰ベルトの長さの調整ができるから何年も使える」との追加情報も披露されていました。
2. 話題の投稿写真をコメントとあわせて見る
男児親マジ必見!世紀の大発見!
— 青かんぱち (@tasorito) August 3, 2024
100均で神アイテム見つけたんだけど!!
このゴムベルト、刀ホルダーベルトになっちゃうよ!子供のテンション爆上がりだから。鬼滅の刃だから!!#7歳息子 pic.twitter.com/huxs5P5C1v
ぜひぜひ!
— 青かんぱち (@tasorito) August 4, 2024
我ながら天才発明家だと思った(*´ω`*)
— 青かんぱち (@tasorito) August 4, 2024
3. 子育てやお子様の事についてインタビュー
子育てやお子様の事について詳しくお話をうかがいましたのでご紹介したいと思います。
――ご家族構成を教えてください。
私、妻、長男、長女です。
――どのようなお子様ですか?
長男は慎重派で優しくおとなしい子、長女はよく喋りおてんばで活発な子です。
――子育てをしていて大変な事は何ですか?
特に大変と思ったことはないです。育てやすい子達なので。
しいて言えば2人とも0歳児の夜泣き対応くらいかな。
――子育てをしていて嬉しかった事は何ですか?
お手紙や似顔絵を描いてくれたり、お出かけすると喜んでくれたりするところですかね。
喜んでいる姿や笑顔が一番嬉しいです。
――@tasoritoさん、ありがとうございました!
4. 子どもの学習費事情
今回ご覧いただいた投稿のように、かわいらしい姿で日々の暮らしに癒しをくれる子どもたちですが、子育てにはたくさんのお金がかかるのも現実です。
文部科学省が隔年で実施している「子供の学習費調査/令和3年度(最新)」によりますと、公立および私立の幼稚園に通う子どもを持つ保護者が子ども1人あたりに対し、1年間に支出した学習費は、それぞれ以下の通りです。
- 公立幼稚園 16万5126円(うち 学校教育費6万1156円/学校給食費1万3415円/学校外活動費9万555円)
- 私立幼稚園 30万8909円(うち 学校教育費13万4835円/学校給食費2万9917円/学校外活動費14万4157円)
- 公立小学校 35万556円(うち 学校教育費6万5974円/学校給食費3万9010円/学校外活動費24万7582円)
- 私立小学校 166万6949円(うち 学校教育費96万1013円/学校給食費4万5139円/学校外活動費66万797円)
この調査結果からは、私立幼稚園は公立幼稚園の倍近くの学習費がかかることがわかります。
義務教育前の初等教育からお子さんを私立に入れるご家庭もありますが、選ぶ施設や学校によってかかる費用は大きく違ってくると言えそうです。
参考資料
LIMO編集部