コンビニエンスストアの新商品は、毎回私たちの味覚を楽しませてくれます。

そんなコンビニですが、5月の売上高(前年同月比)を見ると、日配食品は0.3%、加工食品は2.2%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

そこでこの記事では、ミニストップの魅力的な新商品を紹介します。次回の買い物の参考にしてみてください。

  1. ハロハロ 果実氷すいか
  2. ブルーベリーヨーグルトパフェ

1. 【ミニストップ】ハロハロ 果実氷すいか

1.1 商品概要

「夏の定番フルーツ『すいか』が、ハロハロ果実氷シリーズに初登場!収穫後2日以内に凍結し、すいかの旨味を閉じ込めました。今までの果実氷よりも厚みのある、4~4.5mmにカット。みずみずしくシャキッとした食感の果実氷すいかに、自慢のソフトクリームバニラを組み合わせました。すいか果汁に、宮古島の雪塩を入れたすいかシロップ使用で、コクと深みをプラス。甘いだけじゃない、果実氷すいかをお楽しみください。」

  • 本体価格:400円(432.00円)
  • 発売地域:全国
  • 発売日: 2024年7月5日(金)

2. ミニストップの商品がおすすめな3つの理由

  1. ミニストップは多彩な商品がラインナップされています。食事から軽食、デザートまで、さまざまなシーンに対応できる商品が揃っています。
  2. ミニストップの商品はリーズナブルな価格で購入できるため、気軽に試すことができます。
  3. ミニストップは季節に応じた限定商品や旬の食材を使用した商品など、常に新鮮で楽しい商品が登場します。常に新しい味を楽しみたい方にはおすすめです。

3. 商品は手ごろな価格で販売中

商品はミニストップで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。

4. ミニストップの新商品を要チェック

今回はミニストップの新商品を紹介してきました。

これからも季節ごとやイベントに合わせて、新商品が登場することでしょう。

続いて、ミニストップの魅力的な商品を紹介していきます。

5. 【ミニストップ】ブルーベリーヨーグルトパフェ

5.1 商品概要

「2種類の異なる品種のブルーベリーと、コクのあるヨーグルトを使用した、朝・昼・夜いつでもすっきりとお召し上がりいただけるパフェが誕生しました!下のフローズンブルーベリーは、酸味と甘みのバランスがとれたカナダ産の『ブルークロップ』の大粒果実を厳選して使用しています。上にトッピングしたブルーベリーソースは、小粒で酸味が強めな『ワイルド種』を、粒が残るように仕立てました。全て北海道十勝産の原料使用の『明治 北海道十勝ミルクきわだつヨーグルト』は、ほんのりとした甘さで口どけが良く、ブルーベリーともソフトクリームバニラとも相性バツグンです。」

  • 本体価格:450円(486.00円)
  • 発売地域:全国
  • 発売日: 2024年7月5日(金)

ミニストップの商品は、幅広いラインナップと手頃な価格で、常に新しい味わいを楽しむことができます。次回の買い物の際には、ぜひミニストップの店頭に立ち寄り、新たな発見をしてみてくださいね。

6. 【ご参考】ミニストップの売上や客単価の推移は?

2024年6月10日、ミニストップは2024年5月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、ミニストップの既存店の売上高、客数、客単価、また全店の売上高、また店舗数の推移などが含まれています。

7. 2024年5月分のミニストップの月次情報

5月度の既存店1店1日あたりの売上高前年同月比(以下、既存店日販昨対)は100.7%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は99.6%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は106.7%となっています。

8. 2024年5月分のミニストップの概況

ミニストップの5月の商品についての概況は下記の通りです。

8.1 コンビニエンスストア商品

でか増しフェア企画として、「ハムとチーズのパン 商品重量15%増量」「ベルギーチョコパフェ ホイップ40%増量」等を実施し販売好調。菓子パン・スイーツ分類の売上は前年を上回りました。

トップバリュ社と共同開発しているサンドイッチでは、食パンや具材にこだわり全面リニューアルを実施し販売好調。調理パンの売上は前年を上回りました。

また、「トップバリュベストプライス ギョーザ」「トップバリュ ガパオ」等のトップバリュ商品がテレビやSNSで話題となり販売好調。デイリー品の売上は前年を上回りました。たばこ分類では、什器増設による品揃え拡大を実施。結果、たばこの売上は前年を上回りました。

8.2 店内加工ファストフード

お箸で楽しむ、新感覚店内手づくりおにぎり「さば高菜」「鮭といくら」を発売し好調。店内加工炊飯の売上は前年を上回りました。

コーヒーでは、最高等級豆のみにこだわった「プレミアムコーヒー -グアテマラブレンド-」を発売し好調。コーヒーの売上は前年を上回りました。また、でか増しフェア企画として、人気の「Xフライドポテト 1.5倍増量」セールを実施し販売好調。ポテトの売上は前年を上回りました。

9. 2024年5月分のミニストップの店舗数

ミニストップは国内で1店舗を閉店し、5月末店舗数は1855店舗となりました。

10. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2024年6月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年5月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

11. 2024年5月分のコンビニの月次情報

5月の全店売上高は9857億8400万となり、対前年同月比1.3%増となりました。全店は30ヶ月連続のプラス・既存店は6ヶ月連続のプラスとなっています。

5月は訪日外国人の増加や、新型コロナウイルス5類移行後(2023年5月8日以降)、初めてのゴールデンウイーク等
により来店客数が増加したことに加え、カウンター商材、おにぎり、パン、デザート、菓子、ソフトドリンクが好調に推移し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。

また、店舗数については全店で5万5641となり、5月は対前年同月比0.1%減です。

来客数については13億9423万8000人で、対前年同月比で2.1%増となっており、全店・既存店でともに2ヶ月連続のプラスとなっています。

平均客単価は707.0円で、対前年同月比で0.9%減となりました。

12. 2024年5月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比0.3%増(売上構成比35.2%)
  • 加工食品:前年同月比2.2%増(売上構成比27.7%)
  • 非食品:前年同月比0.7%増(売上構成比32.1%)
  • サービス:前年同月比4.3%増(売上構成比5.0%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

齊藤 慧