春に向けて心機一転したいのに、デスク上がいつも散らかり放題・・・。「なにかいい収納方法はないかな?」と探しているあなた!そんなときはデスク下に入れられるワゴン収納がおすすめです。
この記事では、ニトリとIKEA(イケア)で購入できるスチールワゴンをご紹介します。どちらも収納力があることに加え、キャスター付きで移動もラクラクなので使い勝手も抜群!新生活を始める方なら、比較して自分のライフスタイルに適したワゴンをセレクトするのもいいかもしれませんね。
※今回ご紹介する商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 収納グッズが盛りだくさんなニトリとIKEA
1.1 ニトリ
ワゴンを始め、トレーやボックスなどさまざまな収納グッズを取りそろえるニトリ。どんなインテリアにも馴染みやすいシンプルなデザインと、豊富なカラーバリエーションが特徴です。
1.2 IKEA
海外インテリア好きにおすすめなIKEA。IKEAの収納グッズで統一すればあか抜けた部屋になること間違いなし。スタイリッシュなデザインと利便性の高さが人気の理由の一つです。
2. デスク下を有効活用!ニトリとIKEAのスチールワゴンを比べてみました!
それではさっそく、ニトリとIKEAのスチールワゴンを見ていきましょう。
3. 別売「Nブラン」の収納トレーがシンデレラフィット!
3.1 高さ調節ができるスチールワゴン トロリ コンパクト 2990円(税込)、収納スペースは外寸で約幅39cm×奥行30cm
【商品情報】
- 価格:2990円(税込)
- カラー:ホワイト、グレー、ブラック、ベージュ、ダークブラウン、モカ、グリーン、ブルー、ローズ、ダークグレー(ダークグレーはネット限定)
- サイズ:幅39cm×奥行30cm×高さ61cm
- 素材:スチール
収納したいものに合わせて棚の高さを調整できるニトリのスチールワゴンです。上から下にかけて棚のサイズが少しずつ大きくなっているため、物の出し入れがスムーズに行えます。カラーバリエーションも10色と豊富です。
また、別売の「Nブランシリーズ」の収納トレーを組み合わせればシンデレラフィット!スペースを無駄にすることなく、すっきり整頓できますよ。
2024年3月3日時点では、公式サイトに127件のレビューが集まっています。一部抜粋してみました。
- 「大きさが丁度。テーブルの上で山積みの資料がすっきり綺麗になりました。」
- 「パーツへの記号が記してあったり、説明書も非常に丁寧親切だったので、組み立てがスムーズにできました。」
使いやすさや収納力の高さはもちろん、組み立ても簡単にできるのはうれしいポイントですね。
4. 別売りのフタをつければサイドテーブルに大変身!
4.1 RÅSHULT ロースフルト 2999円(税込)、収納スペースは外寸で約幅38cm×奥行き28cm
【商品情報】
- 価格:2999円(税込)
- カラー:ホワイト、ブラック、グレーグリーン、ターコイズ、ダークブラウン、ピンクレッド
- サイズ:幅38cm×奥行き28cm×高さ65cm
- 素材:スチール
IKEAの人気商品であるこちらのスチールワゴン。使いやすいダークカラーと部屋の印象を明るくするポップなカラーで展開されています。
別売りのフタ(HÖGSMA ホーグスマ)を使えば中身を隠せるため、生活感を出すことなくおしゃれに使用できます。デスク下から出してサイドテーブルとして活用することも可能。中央の棚は、高さ調節可能で利便性にも優れています。
2024年3月3日時点では、公式サイトに1027件のレビューが集まっています。一部抜粋してみました。
- 「テーブルの下にちょうど良いサイズでした。キャスター付きなので移動しやすくてよいです。」
- 「サイズ違いもあり、用途や場所によって使い分けていますが、とても便利です。」
- 「台所でも、事務所でも、リビングでも、人によってはガレージでも活用できると思います。」
デスク下以外の場所でも大活躍する商品のようですね。キャスターが滑らかに動くという声もあり、移動ストレスも少なそうです。
5. デスク上のごちゃごちゃはワゴン収納で一発解決!高さや収納サイズを要チェックです
今回はデスク上を片付けたい方に向けてワゴン収納をご紹介しました。ワゴンを使えば、デスク下のスペースを有効活用しながら、スッキリ片付けられるのでとてもおすすめです。
ニトリの〈高さ調節ができるスチールワゴン トロリ コンパクト〉、サイズは幅39cm×奥行30cm×高さ61cm。
IKEAの〈RÅSHULT ロースフルト〉、サイズは幅38cm×奥行き28cm×高さ65cm。
高さはニトリのほうが低めですが、収納スペースは外寸で比べると、ややIKEAがコンパクトな仕様のようです。置きたいスペースやデスクの高さと、収納したいアイテムに合わせて、ぴったりのものを選べそうですね。
また、ニトリとIKEAのスチールワゴンもカラバリ豊富で組み立ても簡単です。この機会に収納を見直して、デスク空間を快適に整頓するのもいいかもしれませんね。
5.1 【IKEAのここに注目!】IKEAがホームデザインをイメージできるデジタルツールを導入
IKEAは、AIを活用してホームデザインをイメージできるデジタルツールを日本にも導入しました。自分の部屋をデジタル空間に落とし込み、IKEAの家具や雑貨を自由に配置できるサービスです。
このサービス「IKEA Kreativ/イケア クリアティーヴ」は、2024年2月27日より、ウェブサイトまたはアプリでの利用が開始されています。
インテリアのイメージが可視化できると、家具選びに失敗することがなくなりそうですね。