海外でコミュニケーションを取るなら英語は必須かつ最も約に立つツールです。

アメリカ、イギリスだけでなく、ヨーロッパや中東、中国などのアジア圏でも利用できる汎用性の高さから英語の勉強に取り組んでいる方も多いでしょう。

とくにディナーやお土産を購入する場面で使える英会話フレーズはぜひとも覚えておきたいところです。

今回はレジでクレジットカードを使用する際の英会話フレーズをお届けします。

「カードで払います」はどう伝えるのがスマートなのでしょうか?

1. 1. I’ll pay with card.

日本語訳すると「カードで払います」となります。

ただし、willは人によっては発音が難しく感じる方も多いでしょう。

「I’ll pay with card.」が通じない場合は次に紹介するフレーズを使用してみましょう。

2. 2. Can I use my card?

日本語訳すると「私のカードは使えますか?」となります。

「TH」や「L」といった日本人にとって難しい発音が含まれていない点が魅力的なフレーズです。

少し控えめな日本語訳にしっくり来る方はこちらを使うと良いでしょう。

3. 3. By card, please.

日本語訳すると「カードでお願いします」となります。

非常にシンプルで覚えやすいフレーズですね。

海外旅行の際にはさまざまな英会話フレーズを知っておく必要があります。

あまり1フレーズあたりの負担を大きくしたくない方は本フレーズを覚えておくと良いでしょう。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した3フレーズのうち2つくらいを覚えておけば、ハワイやアメリカなどのレジで困ることはないでしょう。

レストランでの食事や空港・街中でのショッピングは異文化に触れる機会であり、海外旅行の醍醐味でもあります。

今回紹介したフレーズを利用して、ぜひレジでのスマートなやり取りを実践してみてください。
 

石塚 大樹