近年はさまざまなメーカーからスマートフォンが販売されており、どれにするか迷ってしまいますよね。
そんな中、コストパフォーマンスに優れるスマートフォンとして人気が高いのがシャープのスマートフォンです。
そこで今回は、AQUOS sense8について詳しく見ていきます。
1. AQUOS sense8のデザイン
AQUOS sense8は、曲面が手にフィットして持ちやすくなっています。歪みや破損から守る上質なアルミフレームも魅力です。
また、一般的なスマホのカメラと違い、カメラはセンターに配置されています。
撮影者から被写体が一直線になり、画角の中心に捉えやすく直感的に撮影できるのが特徴です。
2. AQUOS sense8のディスプレイ
AQUOS sense8は90Hz駆動のIGZO OLEDディスプレイを採用。網膜残像を軽減しながら最大180Hz※3のなめらか表示で見やすく目も疲れにくくなっています。
また、ブルーライトを約50%低減した新素材のディスプレイで、目の負担を軽減しながら画面の美しさや色合いそのままに動画やゲームの世界に没頭できます。
もちろん薄明りの下でも画面がみえやすいリラックスビューにも対応しています。
3. AQUOS sense8の基本性能
AQUOS sense8は高性能CPUと高速処理メモリを搭載。アプリの起動や切り替えも素早く、
機敏で気持ちのいいタッチレスポンスでリッチなアプリでも快適に楽しめます。
また、最大3回のOSバージョンアップ、5年間のセキュリティーアップデート対応で、あんしんして長く使えるのもうれしいポイントです。
このほか、明るい場所では自動で高精細モードに切り替わるかしこいズーム機能も便利です。
拡大しても、肌もキレイに撮れます。
4. AQUOS sense8のカメラ
AQUOS sense8のカメラは光学式、電子式、ふたつの手ブレ補正に対応。シャッターボタンを押した時の「ブレたかも」の心配から解放されます。
また、片手の撮影時にも押しやすい位置に移動できるフローティングシャッターを搭載。セルフィー画面への切り替え、ビデオ撮影も片手でできる気軽さが魅力です。
5. AQUOS sense8のバッテリー
AQUOS sense8は大容量5000mAhのバッテリーを搭載。連続動画再生は39時間可能となっています。
また、賢く省エネできるアイドリングストップ機能で、操作性を犠牲にせず電池も長持ち。
電池の劣化を抑える充電技術でスマートフォン自体も長く使えるのが魅力です。
6. AQUOS sense8の価格
AQUOS sense8の価格は下記の通りです。
- ドコモ:6万2150円
- au:5万9800円
- 楽天モバイル:6万3800円
※執筆時点での通常価格となります。
7. AQUOS sense8を11項目で解説
ここで、AQUOS sense8とXperia 10 Vをあらためて比較してみましょう。
7.1 1.サイズ
- AQUOS sense8:約153mm×約71mm×約8.4mm
7.2 重さ
- AQUOS sense8:約159g
7.3 バッテリー
- AQUOS sense8:5000mAh
7.4 OS
- AQUOS sense8:Android 13
7.5 CPU
- AQUOS sense8:Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform2.2GHz+1.8GHz オクタコア
7.6 メモリ・ストレージ
- AQUOS sense8:ROM・128GB
7.7 ディスプレイ
- AQUOS sense8:約6.1インチ
7.8 カメラ
- AQUOS sense8:約5030万画素 CMOS
7.9 防水 / 防塵
- AQUOS sense8:IPX5/IPX8(お風呂対応)/IP6X
7.10 おサイフケータイ
- AQUOS sense8:対応
7.11 生体認証
- AQUOS sense8:指紋認証、顔認証(マスク対応)
8. 人気スマホを要チェック
今回は、人気スマートフォンを紹介してきました。さまざまな機能が搭載された魅力的な機種であることがわかりましたね。
気になる人は是非チェックしてみてください。
