コンビニパーカーは御免。街着としての「プルオーバーパーカー」5選

コンビニパーカーは御免

インナーに着ればコーディネートの引き立て役に、一枚で着れば主役に。前開きのものよりも更にシンプルな印象のプルオーバーパーカーは、何着あっても困りません。

今回は、そんなファッションの定番アイテムともいえるプルオーバーパーカーをご紹介。コンビニ用ではなく、街着としても成立してくれるものばかりです。春コーデのメインアイテムにも最適な、ハイクオリティなものが揃いましたよ。

やはり頼れる、メイドインUSA

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まずは、メイドインUSAの揺るぎない品質を誇る『CAMBER』のパーカーから。7.5ozの肉厚な表地と保温性が高いサーマル素材の裏地を組み合わせた一枚です。

フードはスウェット生地の2枚仕立てで立体感があり、ミニマルなデザインの中にも存在感があります。そして使い勝手がいいネイビーカラー。一つは備えておきたい大定番です。

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希少な「釣り編み機」を使用

長い歴史を持つアメカジスタイルをベースに、日本独自の技術を盛り込んだアイテムを制作する『BARNS』のプルパーカー。

使用された素材は大正時代から稼働する「吊り編み機」によってじっくりと編み上げられ、空気をたっぷりと含んだ柔らかな肌触りに。フードはボリューム感が抑えられアーム部分は細めなので、この時期のインナーとして最適です。

マリンテイストなボーダーが肝

先ほどと同じく、日本の吊り編み機で編まれたウェアを制作する『LOOPWHEELER』のパーカーです。幅広いブランドのコンサルティングを行う『LOWERCACE』とのコラボによって生まれた一枚は、ネイビーのボーダーが目を引くマリンテイストな仕上がり。

手間暇かけて編み込まれたボディはアンニュイな柄と反してしっかり肉厚です。冬のコーディネートのマンネリを打破したい方は、ぜひチェックしてみては?

とことん着倒したい、大定番

服好きなら一度は通る、アメリカ発の老舗ブランド『FRUIT OF THE LOOM 』による、『PINECONE』別注モデルです。

程よい厚みの生地と、日本人の体型にあったサイズ感、ベーシックなカラーリングの三拍子が揃って、その汎用性の高さは申し分なし。ガンガン着回して、くたっとし始めた頃には替えの効かない存在になっている、そんな一枚です。

あのスタンダードアイテムを現代的に

王道ブランド『Champion』にジャーナルスタンダードが別注をかけた、スペシャルなモデル。生地と同系色でプリントされた背面の大胆なロゴがインパクト大です。

リバースウィーブ特有の野暮ったさもオリジナルパターンを採用することで克服。すっきりと改良されたシルエットにお約束の“C”ワッペンがあしらわれた、ファンも納得の一着です。

あとがき

トラッドなアイテムをプルオーバーパーカーで着崩すスタイルは定期的に試したくなるほど。パーカーの素材感や色合い次第でその印象はまたガラリと変わるので、色々なコーディネートを試してみてくださいね。

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