猫ちゃんと娘さん、同じサイズ感の二人の「ラブラブっぷり」がX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@kagisuzu0531」さん。

当ポストには2023年12月25日時点で4660件を超えるいいねが集まり「嫁にやる気分ですね」「大きさが変わらない!父は辛いですね…」「これは絶対勝てません」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「父の恨みは深い」!?猫ちゃんと娘さんの姿にホッコリ

「猫に娘を盗られた父の恨みは深いぞ」というコメントとともに投稿されたのは一枚の写真でした。写っているのは、嬉しそうに猫ちゃんを「モフモフ」する女の子の姿です。

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出所:@kagisuzu0531

出所:@kagisuzu0531

話題になっているのは元保護猫の男の子「すず」くん。すずくんはおおらかな性格の男の子で、普段から娘さんにも優しいといいます。顔を密着させて和やかな雰囲気を醸し出す二人。

仲の良さが伝わるほほえましい一コマですが、パパさんはそのラブラブぶりに思わずヤキモチを妬いてしまったようです……!たしかにこんなに仲睦まじい光景を目にしたら、娘さんがお嫁に行く日を連想してしまうかもしれませんね。

2. 「嫁にやる気分」「癒しですね」ホッコリする人続出

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出所:@kagisuzu0531

出所:@kagisuzu0531

すずくんと娘さんのほほえましいワンシーンは、Xで大勢をホッコリさせてくれたようです。

ポストには「お嫁にやる気分ですね」「大きさが変わらない二人……父、辛いですね」「諦めましょう、勝ち目がないです(笑)」「娘さんの相手してくれるすずくん優しい」といった書き込みが寄せられました。

それらに対して@kagisuzuさんも「子どもと仲良くしてくれるのは嬉しいですね!」「娘が選ぶのなら、黙ってみています……!」といった返信をされるなど、ポストは賑わっています。

@kagisuzuさんは、今回ご紹介した写真のほかにも、YouTubeやInstagram、TikTokで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

3. 元気いっぱいにはしゃぐ姿に一目惚れし、家族にお迎え

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出所:@kagisuzu0531

出所:@kagisuzu0531

――出会いのエピソードを教えてください。

すずくんは、妻の知り合いの家の庭で生まれた子猫です。

子猫を探していたときに連絡をいただいて見に行ったところ、元気いっぱいはしゃぐすずくんに一目惚れして、家族になりました。

ちなみにメスだと思って連れてきたところ、後々調べたらオスだったので驚きました。

――普段はどのような子ですか?

すずくんはおっとりとマイペースな感じですが、かなり臆病な性格でもあります。人が多いと、ひとりで隅っこや2階に行って寝ています。

しかし、人がいない深夜になると甘えん坊になってしまいます。なでなでを要求してきたり、膝の上にのってきたりします。

大きいのでよく「運動嫌い」といわれますが、そんなこともなくて、おもちゃやぬいぐるみを追いかけまわしてよく遊ぶ、動けるタイプです。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

これと言って特異なことができるわけではないので、珍しい癖はとくにないですね。逆に言えば、理想の「猫像」を体現しているような存在だと思っています。

――自慢のポイントは何ですか?

大きなボディとかぎしっぽも魅力的ですが、私個人的には、まん丸としたお目目と表情の豊かさがポイントだと思います。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?

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JW Design/shutterstock.com

JW Design/shutterstock.com

さて、ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

5. 8割近い犬猫が不妊・去勢手術を受けている

5.1 現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者
※猫の場合、外猫(野良猫、地域猫)は除く、アンケート人数806

  • 不妊・去勢の手術を受けている :77.9%
  • わからない:5.7%
  • 手術を受けていない:16.4%

調査の結果、約8割の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

長島 迪子