ダイソーでは、ハロウィン雑貨の販売をスタートしています。今の季節にしか購入できない素敵な小物が多数販売されています。
この記事では、ダイソーのハロウィン雑貨の中から「ハリーポッター」の世界を再現できそうなフクロウと鳥カゴを紹介しています。
ハロウィンが終わったあとも素敵なインテリア小物として活用できそうです。以下で、実物の【写真7枚】とともに紹介していきます。
※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
魔法使いの帽子をかぶっているのが素敵ポイントです! ダイソーのフクロウの置物
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筆者撮影(ダイソー、ハロウィン置物(アニマル))
こちらがダイソーで販売されている「フクロウの置物」です。ハリーポッターで、ハリーが飼っている「ヘドウィグ」のような白フクロウデザインです。
魔法使いの帽子をかぶっているのもかわいらしいポイントです。ハロウィンの雑貨らしく、カボチャの上に乗っかっています。
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筆者撮影(ダイソー、ハロウィン置物(アニマル))
フクロウの羽もしっかりと再現されているアイテムです。どこから見てもかわいらしいです。
ハロウィン感がそれほど高くはないアイテムなので、ハロウィン期間外も飾り続けることができそうです。
フクロウの置物
- 商品名:ハロウィン置物(アニマル)
- JANコード:4550480320441
- 価格:110円(税込)
- サイズ:5cm×4cm×8cm
- 材質:不飽和ポリエステル樹脂
フクロウの置物を入れるのにちょうどいい! ハリーポッターの世界を再現できる「鳥カゴ」
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筆者撮影(ダイソー、ハロウィンアイアン小物(ナチュラル))
ダイソーでは、写真のような「鳥カゴ」もハロウィンコーナーで販売されています。こちらの鳥カゴは、フクロウの置物を入れるのにちょうどいいサイズです。
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筆者撮影(ダイソー、ハロウィンアイアン小物(ナチュラル)・ハロウィン置物(アニマル))
内側に収納してみました。ハリーポッターのワンシーンを再現することができました。小さな手紙などを一緒に入れてあげてもかわいらしいでしょう。ぶら下げて飾っても素敵です。
鳥カゴ
- 商品名:ハロウィンアイアン小物(ナチュラル)
- JANコード:4550480316857
- 価格:110円(税込)
- サイズ:7.7cm×7.7cm×13cm
- 材質:スチール
鳥カゴもフクロウも単体で飾っても素敵です! ハロウィン以外も活用できます
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筆者撮影(ダイソー、ハロウィンアイアン小物(ナチュラル))
鳥カゴもフクロウも単体で使っても素敵です。鳥カゴのほうは、黒猫ぬいぐるみやマスコットを内側に入れると、魔女の宅急便のワンシーンを再現することができます。
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筆者撮影(ダイソー、ハロウィンアイアン小物(ナチュラル))
小さなフィギュアを飾るのに使ってもかわいらしいです。ちょっとしたガゼボ(東屋)のようです。ハロウィン以外のシーズンも活用できるでしょう。
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筆者撮影(ダイソー、ハロウィン置物(アニマル))
フクロウもゴシック感のあるインテリアアイテムとして活用できそうです。個性的な飾りとして楽しむことができるでしょう。
ダイソーのアイテムを活用すればハリーポッターハロウィンを楽しめそう! 価格も魅力
ダイソーで販売されている「フクロウの置物」と「鳥カゴ」を紹介してきました。2つ組み合わせることで、ハリーポッターの世界を再現することもできます。
それぞれ単体で使ってもかわいらしいです。220円(税込)で、ハリーポッターのような雰囲気を楽しむことができそうなのは嬉しいです。
これらのアイテムが気になる方はダイソーでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。
【ご参考】ダイソーの業績情報
リリースによるとダイソーは、8月に引き続き9月も店舗のオープンを積極的に進めており、事業拡大は依然として強い勢いで進展しています。
最後に、ダイソーの経営について、会社ウェブページに掲載されている各データを振り返ります。
会社について
- 創業:1972年
- 売上高:約5500億円
- 全世界店舗数:6338店舗
- うち国内店舗数:4042店舗
- うち海外店舗数:2296店舗
- 出店国数:26の国と地域
- 従業員数:2万4605人(8時間換算)
※数値は2022年2月ベース
商品について
- 商品アイテム数:約7万6000点
- 新商品開発数:毎月約1200点
- 取引先企業国:約45カ国
- 取引企業数:約1400社
- 物流センターの倉庫総面積:約25万坪
※数値は2022年3月ベース
利用者について
- 年間来店客数:約11億4000万人
- 1日の来店客数:約312万人
- インスタフォロワー数:179万人
※数値は2022年3月ベース
以上となります。
上記をもとに計算すると、店舗当たりの年間売上高は約8700万円となります。
従業員一人当たりの年間売上高は約2200万円。
店舗当たりの1日当たり来店客数は、約500人となります。
毎日これだけの人数が訪れるダイソー。
今回ご紹介したような市場のニーズを捉えた商品ラインアップがあるからこその、利用者数なのではないでしょうか。
商品ラインアップや業績など、今後も注目です。
参考資料
小西 未来