もしも桃太郎のおばあさんが毒親だったら――。

そんな想像力を刺激する漫画がTwitterに投稿され、注目を集めています。

投稿したのは、自身のツイッターアカウントでオモシロ漫画を多数投稿されている「@ito_44_3」さんです。

当ツイートには2023年6月14日時点で1500件を超えるいいねが集まり、「旅の準備は自分でしろと言う教訓」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

※ツイートの画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するツイートは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

おばあさん、ありがとう?桃太郎が話題に

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出所:@ito_44_3

出所:@ito_44_3

「毒親」というコメントとともに投稿されたのは、鬼退治に行く前の桃太郎とおばあさんのやり取りを描いた5コマ漫画でした。

桃太郎と言えばきびだんごが有名ですが、今回おばあさんは趣向を変えたものを桃太郎に持たせようとしているようで…。

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出所:@ito_44_3

出所:@ito_44_3

渡してきたのはきびだんごではなく、なんと毒薬。これで鬼たちを退治せよというおばあさんの提案にさすがの桃太郎も引き気味です。「団子的なもの」を期待してい桃太郎がその旨をおばあさんに伝えると…。

「物騒なwwwww」たくさんの反響がありました

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出所:@ito_44_3

出所:@ito_44_3

おばあさんが渡そうとしてきたのはチョコレート。犬や猫、鳥などが誤って口にしてしまうと危険とされている代物で、これから仲間を増やそうしている桃太郎にとってはなんともリスキーなアイテムです。

「霊長類なら大丈夫じゃない?」

そう指摘するおばあさん。もしもチョコを持って行ってしまったら、仲間の代表格である犬、キジ、サルのうち、サルしか残らないことに…。かなり寂しい桃太郎一行となってしまい、鬼ヶ島に辿り着く前に士気が下がってしまいそうですね。

本当に毒を持たせようとするおばあさんを描いた漫画ツイートには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

「物騒なwwwww」
「その島で辛うじて生きていた鬼こそ上弦の参、猗窩座であった!(ナレーション)」
「なぜ人間の仲間という発想が全くないのだ?」
「もうお婆さんが鬼退治に行けよ…」

など、笑みがこぼれたユーザーからの感想が数多く寄せられました。

「世界観やテーマを大切にしすぎないこと」投稿主さんに聞きました

LIMO編集部はツイートの投稿主さんにお話をうかがいました。

――「@ito_44_3」さんが漫画を執筆されるうえで大切にされている世界観やテーマをご教示ください。

むしろ、世界観やテーマを大切にしすぎないことで、臨機応援にネタを練っている感じです。

――ネタを思いつくうえで日々意識していることや心がけていることがありましたらご教示ください。

ぱっと見でも見分けがつきやすい・属性が分かりやすいキャラデザを心がけています。

――頻繁にSNSで投稿が話題になることへのご感想をお聞かせください。

今後の抱負は、引き続き毎日投稿を心がけて、Kindleインディーズの分配金を増やしていくことです。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントがございましたらご教示ください。

面白いと思ったらイイネ・RTなどしていただけますと励みになります!

クスッと笑みがこぼれる、笑いが詰まった漫画ツイートをチェック!

Twitterで注目を浴びている、5コマ漫画「毒親」をご紹介しました。

「@ito_44_3」さんは、今回ご紹介した作品のほかにも漫画ツイートを多数投稿されています。

Twitterではクスッと笑える漫画をたくさん読むことができます。ぜひフォローしてみてください。

参考資料


 

中沢 新